新婚生活を小屋暮らしにしたいと頼みこんだ話

婚約指輪

こんにちは。
悠々です。

わたくし、婚約いたしました。
このゴールデンウィークに。

婚約指輪のプレゼント
自身のお給料、何ヶ月分になろうか。

周りから見たら、とても幸せな新婚さんに見えるんじゃないかな。
事実、指輪も妥協なく選んで、結婚式フェアにも足を運んだりした…

が!!

オレは小屋暮らしがしたい!!

今回のお話は
小屋暮らしがしたい思いの丈を、未来の家内に相談したお話でございます。

小屋暮らしって幸せを捨ててない?

まず、言われた言葉。
小屋暮らしの楽しさが理解できない…と。

分かる。
確かに分かるぞ。

オレも大富豪なら、好き好んで新婚の愛の巣を小屋にしようとは思わなかったかもしれぬ。

ただ、小屋暮らしは固定維持費を抑える方法として、考え抜いた手段なのだ。

小屋に住みたいから、小屋暮らしをするわけではなく
固定資産を抑えたいから、小屋暮らしをしたいのだ。

…まぁ、ただ住みたい願望もあるけどww

固定資産を抑えると、仕事に捧げなければならない時間が減り、愛する人と共に過ごす時間が増える。

愛する人と過ごす時間を増やすために結婚したのだ。
何の不満があろうか!!

ありました、すいません

妻 やりたいこと:普通の新婚生活

そりゃそうだ。
そりゃあ、オレとは違って新婚生活を夢見て結婚しているのだ。

普通に過ごせばいい…と思うのも、全く不思議ではない。

…そりゃ、そうなんだけども!
現在、互いの仕事上、平日の時間もなかなか合わない。
もし、生活リズムを合わせたとしたら、どちらかに負担がかかる。

それって疲れて、新婚生活が普通の生活にすぐに戻るのって見えてるやん!

だって、会社の人たちも嫁さん嫁さん言ってないじゃねぇか!!

思うところは山ほどある。
ただ、まずは折衷案を模索することにした!

そうだ、ミニマムライフだ

そもそものオレの希望を整理すると、こうだ。

・固定維持費を減らす
・ライフワークを見つける
・時間に余裕を増やす
・資産的にお金が増える仕組みを作る

これを一言でまとめて伝えると、
「小屋暮らしがしたい」だったのだ。

すると、低コストに暮らすことには共感して頂け、それならやってみたいとの言葉までもらえた!

きた!
小屋暮らしは今後の希望として横に置きつつ…
希望の生活スタイルに1歩進んだ瞬間であった。

まとめ

小屋暮らしは女性にはハードルが高かった

パートナーを小屋暮らしに誘うときには、まず低コストの暮らしをオススメしてみよう

 

今後も気が向いた時に、
ブログタイトルに負けないよう隠居生活に向けて書いていきます。

低コストで暮らすことに大反対しないだけでも、オレに寄り添ってくれていることがよく分かります。

この場を借りて、ありがとうの気持ちを綴っておきます。

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