寂れたニュータウン付近のアパートがB’ライフには向いている

 

女性向けのBライフ向けに新たなものを考えてみました。

 

  • 小屋暮らしは完全なBライフすぎる
  • 完全なBライフを1からスタートするハードルは高い
  • だから、一般(Aライフ)とBライフの中間の案を考えた

 

ということで、「B’ライフ」

今回は「B’ライフの住居」のお話です。

 

B’ライフ(びーだっしゅ)とは

B’ライフ(びーだっしゅ)とは

AライフとBライフの中間の価値観・生活方法。
一般的なAライフの生活方法とお金の価値観に対して、寝太郎さんが考えたBライフ。
その中間と僕が勝手に思っているものです。
どうぞパクったりしてください。寧ろ、僕がパクっているかもしれません。ごめんなさい。

 

こんなイメージ。

 

今回は、固定費が高くなりがちな、住居に絞って書きます。

 

格安アパートに住むということ

格安アパートと聞くと、どんな物件を想像するでしょうか。

ボロいとか、治安が悪い、風呂なし…など、マイナスのイメージをするのではないでしょうか。
家賃を抑えたい以外に、上記の条件を好き好んで住む人も少ないでしょう。
じゃあ、格安だけど、ボロくなくて、治安もいいところだとどうでしょう。

そこが今回のB’ライフで目指す、格安アパートです。

 

 

 

寂れたニュータウンがB’ライフに向いている

 

以前、色々な地域の家賃を調べている時に、気が付きました。

閑静な住宅街なのに、アパートが安い地域がある。と。
結論から言います。

体力がなくなったとき、生活が不便に感じる住宅街=B’ライフ向けの地域です。

具体的には、今は寂れてしまったニュータウンのアパートです。

ニュータウンとは 日本においては大都市郊外に造成された新しい都市

ニュータウンの現在 現在ではその動きは沈静化しつつあり、住民の高齢化及び少子化による学校の統廃合問題や集合住宅・各種施設の老朽化や建替えなどの問題も生じている

Wikipedia 日本のニュータウンより抜粋

つまり、1990年代くらいに、都会へ勤める方々が一斉に建てたベッドタウン。

大阪では、千里ニュータウン付近、泉北ニュータウン付近でしょうか。

 

そして、現在は空き家などが増えている=住みたい人が減少している場所。

地価も下落しているところが多いのが特徴かもしれません。

泉北ニュータウンの土地相場について示されたWebサイト

 

でも、そんな地域がB’ライフにはピッタリだと考えます。

 

 

メリット

B’ライフに都合のいい点を順番に紹介します。
関西に住んでいる都合上、千里ニュータウンと泉北ニュータウンでしか、考えられていませんがご容赦を。

 

・治安が良さげ

閑静な住宅街が続いていた場所は、治安が良い…はずです。
生活したわけではないため、以下含めて、未確認の情報も多いです。

・家賃が安い

これは、スーモなどですぐに確認できますね。
千里ニュータウン付近の物件では、インターネット使用料込で3万円未満等の安い物件を多く見つけました!

・物件がキレイ

地域によりますが、賃貸物件が集まっている地域だと、
リノベージョンが行われていて、とてもきれいなことが多いです。

ある物件の大家 「 周りの賃貸の物件もリノベーションしてるから、うちもリノベーションやろう!」

他の大家 「うちもやらなきゃ…借りてくれない!うちもリノベやることにする!」

みたいなリノベーション競争が起きたのではないでしょうか。
ありがとうございます。

・郊外の大型スーパーに近く、物資が得やすい

これも、地域によるかな?

大型スーパーが近くにあることもあります。イオンやキューズモール等。
食料品にしても、買い出しが便利♪

・都会に出やすい

昼間は都市部に通勤するベッドタウンとして建てられているニュータウンだから、
都会に出ようと思えば、すぐに出られる立地にあります!

・全国にも出やすい

全国に行く。格安航空LCCを使いましょう。
例えば、大阪では関西空港からLCCが飛んでいます。

泉北ニュータウンでは、関空までの距離が近い。
千里ニュータウンでは、関空直通のバスがあります。

空港に出やすいニュータウンが多いのではないでしょうか。

 

デメリット

デメリット、ありますよ。

メリットしかなければ、そもそも寂れていないはず。
ニュータウン付近の寂れている地域は、一番の原因ともいえる、デメリットがあります。

・徒歩では不便

年を取って体力が低下した時に、買い物・病院・駅へ行くときに、車に乗らないと行けないような地域がほとんどです。

 

若いうちは、なんとかなったけど、高齢者になると厳しい…そんなところが多いはず。

例えば、駅から徒歩25分とか。
つまり、徒歩では不便

 

 

それでも、B’ライフでは寂れたニュータウンが向いている理由

 

徒歩では不便なら、他の手段を活用しましょう!

例えば、駅から徒歩25分の立地でも、
原付やロードバイクを活用することで、なんとかなってしまいそうです。

子育てを考える際も、電動アシスト付き自転車を使えば、いけるかも?

詳細はB’ライフの移動手段の記事に書きました。

トリシティ125(屋根付き)がB'ライフに向いている9つの理由

2017.01.31

 

まとめ

家賃が安いし、生活もしやすいが、移動に少し難あり。
このような寂れたニュータウン付近のアパートがB’ライフには向いていると考えています。

以上、AライフとBライフの中間点、B’ライフの住宅について紹介しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA