トリシティ125(屋根付き)がB’ライフに向いている9つの理由

 

  • 小屋暮らしはBライフ過ぎる
  • 完全なBライフのハードルは高い
  • 一般(Aライフ)とBライフの中間を考えた

 

ということで、

一般的なAライフと、徹底的にコストを省いたBライフ。
その中間に位置するB’ライフを考えました。

 

今回はB’ライフの乗り物のお話です。

前回の住居の記事も見てもらうほうが話の流れが分かると思います。

寂れたニュータウン付近のアパートがB'ライフには向いている

2017.01.30

 

結論から言うと、
B’ライフの乗り物は、トリシティ125(屋根付き)を推奨します。

理由を説明していきます。

Bライフは原付を使う方が多い

Bライフや小屋暮らしで調べると、多くの方が原付、原付2種を愛用されている方が多いです。
カブの愛用率も高いですね。

免許があれば原付2種、なければ原付を選ぶ…って感じかな。

原付2種とは
総排気量51cc~125ccのバイクのこと。
黄色・ピンク色のナンバープレートついているバイク。
公道で乗るには小型自動2輪免許が必要。(普通・大型二輪免許でも、もちろんOK)

原付2種のメリット

原付二種は日常使いではもちろん、Bライフにも向く要素がたくさんあります。

 

・維持費が安い

自賠責保険・軽自動車税など、税金・保険代が安い
ゆるーく見積もっても、年間5万円ほどでしょうか。(本体代除く)

「原付2種 維持費」でググれば、僕よりもはるかに詳しい方々の記事が出てきます。

 

・燃費がいい

1ℓあたり30km超えるものいっぱいあります。
車体によるけど、とにかく燃費良好

 

・手に入りやすい

新車も中古車もいっぱい販売されています。
どんな地方でもバイク屋にいけば売ってるでしょう!

いっぱい売ってる=手に入りやすく、更に価格もこなれています!最高!

 

・二人乗りできる

一人より二人。
青春っぽさが素晴らしい。

 

・普通に走れる

50ccまでの原付は30km未満だったり、2段階右折とかある。
原付2種はそんなめんどくさいことはない!

普通に走れるから、ストレスフリー!

 

・日常生活を満たす積載量

バイクメーカーのおかげで、考えられた積載スペース。

多くの物を運べるようになってる
シートの下に収納スペースが広かったり、後ろに箱をつけられたり。

こんなの。

・ある程度の行動範囲が広がる

僕だったら、200km。いや、どこまででも行っちゃう。

嘘です。1日200kmまで。お尻痛くなる…
それでも、200kmの行動範囲は広がる!


↑↑↑ ここまでがBライフ ↑↑↑

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B’ライフでは、トリシティ125(屋根付き)

B’ライフでは、雨の日の活用と、安全性を追加してさらなる手段を考えました。

結論は、トリシティ125に屋根を取り付けた車体です。

トリシティ125とは YAMAHAから販売されている原付2種のこと。
前2輪、後1輪の計3輪のバイク。

YAMAHA トリシティ125

3輪ある乗り物

  • 前2輪 後1輪 バイク →二輪車扱い
  • 前1輪 後2輪 トライク →普通自動車扱い

 

トリシティ125のメリット

タイヤが3つあることが大きな特徴であるトリシティ125。

B’ライフに推奨する特徴を紹介します。

 

・コケにくい=安全性 高

前に2つのタイヤがあることで、
雨の日にも滑りにくかったり、ブレーキで転倒する可能性も低くなったりと
運転技術に不安があっても、バイクの安定性が普通よりも高いです。

 

・雨の日にもちょっとだけ強い

雨の日は極力家にこもるけど…でも、出かけるかもしれない。
そんなときは、屋根をつけちゃいましょう。

 

トリシティ125に限らず、多くの原付2種でも屋根を販売しているため、
雨の日でも外に出たい方は、選択肢の1つとしてありかもしれません。

 

トリシティ125をオススメの理由まとめ

  • 原付2種
  • 安全性がちょっと高い
  • 屋根付けたら、雨にもちょっと強い

 

原付2種だけで生活するのがちょっと不安な人も、3輪のトリシティ125なら心強いかもしれません!

YAMAHAの店舗は全国にあり、試乗体験をさせてもらえるところも多いですよ!

 

以上、B’ライフで推奨する乗り物考察でした!

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