イケダハヤト氏の娘が、彼にべったりな理由は時間を長く共有しているから

本日、以下のイベントに参加して、イケダハヤトさんとご対面しました。

無料:試食付き!地域ビジネスで稼ぐ!イケダハヤトさんと考える働くx稼ぐx暮らす(画像リンクあり)

 

宮崎県の移住誘致を主目的として、
写真の4名のプレゼンテーターが地方での稼ぎ方、移住の仕方などを語るイベント。

僕はイケダハヤトさんを目の当たりにしたい気持ちが強く、イベントに行き、実際に彼を見ることが出来ました。

まとめると、

  • イケハヤ面白い
  • 怖くない
  • 娘さんべったり

 

揚げ足を取りまくる炎上大魔神かと思っていたけど、
実際は優しく、ユーモアあふれる人でした。

特に印象的なのが、彼ではなく、彼の娘さん。
4歳くらいかな?
イケダハヤトさんにベッタリなんです。

普通、4歳くらいの娘さんは、
「お母さんは好きだけど、お父さんはそこまで好きじゃない」くらいだと思っています。

それが、ベッタリ。
まさにお母さんに接しているみたい。

今回、イベントの話は一切なしで、
なぜ、イケダハヤトさんの娘さんが、彼にベッタリなのか、理由を考えてみました。

娘さんがべったりの理由

一緒に過ごす時間が長いから。

イケダハヤトさんはブログを書いている時も娘さんをヒザに乗せたりしている。

今回の公演でも、娘さんを連れて大阪に来ており、
壇上に立つ前まではずっと一緒

子どもと長く時間を共有するライフワークを選んだ結果、
娘さんにあれほど好かれているのだと思います。

 

イメージは娘さんとお母さん

4歳くらいのお子さんは、お母さんが大好き(なイメージ)

お父さんよりもお母さんが好かれることが多い理由は、
多くの時間を共有しているからだと思うんですよね。

イケダハヤトさんは、
全国のお母さんと同じくらいの時間を娘さんと共有しているのでは、、、と考えました。

 

僕は正直、子どもがきらい。

正直に言うと、彼女は好きですが、子どもは好きじゃない

しかし!

子どもは好きじゃないにも関わらず、
イケダハヤトさん達を見ると、
自分の子どもだったら可愛いのかな・・・?子どもがいる人生も楽しいかもな
と思いました。

 

子どもが欲しくない理由は、好かれないから

世の中大勢のお父さんは子どもに好かれていないと思うんです。

母親より父親の方が好かれているって僕の周りでは見たことがありません。

僕も父親より母親の方が好きでした

 

父親の立場になると考えたら、たまりません。

自分は頑張って働いているのに!
好かれもしない子供、愛情の薄れた妻。

そして、自分を除いた家族が楽しそうにしている一家団欒風景

 

泣けてくる・・・。

書いてて悲しいですが、これって日本の一般家庭の現実じゃないでしょうか。

僕はそうなりたくない。

 

妻・子どもに好かれるために

時間・家事の共有が必要でしょう。

家にお金を入れたところで、家事を手伝い、時間の共有をしないと無理だと思います。
完全な分業にしていると、お互いの興味を失うだけ。

理解をするためには、時間の共有・家事の共有から始めましょう。

 

でも、普通の生活スタイルじゃ難しい

時間・家事の共有をしようと思っても、
一般男性のサラリーマンの生活では、無理

僕もサラリーマンだったから分かります。

心の中で、
「家事しよう」と思っていても、日常の仕事で忙殺され、できないんです。
たとえ、妊娠期間・出産直後なら頑張れたとしても、それ以降は無理。

多くの人は無理じゃないでしょうか。
現に、僕の父親は無理でした。父親となった友人も無理でした。

 

結果、妻に好かれない、子どもに好かれない

残念。

普通のサラリーマンには、ハードモード過ぎます。

 

 

辞めよう!普通の働き方。

そもそも、多くのサラリーマンには無理なんです。

だから、普通の働き方を辞めましょう!

家族の時間を共有が出来て、お金も稼げる生活スタイルを構築しよう!

 

兼業主夫

専業主夫、且つ、稼ぐ=兼業主夫はどう?

家事をするのを前提にしておいて、かつ稼ぐという考え方。

そもそも、家事って一緒にやれば楽しいんですよ。

イケダハヤトさんも、子育てをしながら稼ぐのが、自身にとって「しっくりくる働き方」とおっしゃってました。
結果、彼は娘さんからべったりです。

 

まとめ

・イケダハヤトさんが娘にベッタリ懐かれている理由を考えた
・家事・時間の共有が必要
・妻・子どもに好かれて、自分もしっくりくる働き方が必要
・具体的には、専業主夫でありながら、稼げるライフスタイルの構築

今までのサラリーマンのライフスタイルでは、娘・妻に嫌われるだけですよ・・・

もう不毛なお父さんは辞めましょう!

そして、不毛の父親になりたくない方は
まず、イケダハヤトさんにお会いして見ると良いかもしれません。

僕は結婚したいけど子どもいらない派でしたが、「子どもいいなぁ・・・」となりました。

ちなみに僕は、既にサラリーマンを捨て、半農半xの生活を始めています。
これなら、妻、子どもと楽しく過ごせるかなと思っています。

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