【住居】小屋暮らしに興味がある僕が、小屋以外で住居の候補をいくつかあげてみました

こんにちは、悠々です。

今回は小屋にたどり着く前に考えた住居の候補について紹介します。

法律関連などについても軽く触れています。

おかしいところなどあれば、ご指摘いただければ幸いです。

 

それでは小屋にたどり着く前に考えた候補。

いきましょう!

既存の建物

安アパート

安いアパートが第一の候補で、すぐにでも始められる選択肢でした。

 

僕はコスト面、興味から小屋を希望。

彼女はコスト面、現実性から安アパートを希望している状態。

 

メリット:全国の比較的多くの場所で低コストから始められ、水洗トイレ・風呂付など、一般的な生活水準にたどり着くことができる。

デメリット:良くも悪くも一般的。面白さが感じられない。

面白さが感じられないとか、完全にワガママですね。

私たちの中では1人、1か月2万円。つまり、二人暮らしで1か月4万円以下の生活で、アパート暮らしもいいのではないかと話し合いもしました。

もし、1か月3万円でも1日1000円。

毎日1000円も払い続けないといけないという維持費に、すごく違和感を感じました。

使っているときに払うならまだしも、留守にしていても、払わなければいけない。

当たり前のことだけど、何か違う気がする。

 

二人の結論

現実的に見れば、始められる気軽さ、コスト、リスク。すべてにおいて安いアパートが小屋暮らしよりも上回っているでしょう。

ただ、安いアパートよりも、二人で作り上げる小屋暮らしの方が、ワクワクする!という、強引な僕の希望。

彼女の希望、小屋暮らしにシャワー・お風呂を取り付ける約束で、安アパートを選択肢からはずしました。

僕よりも、彼女の記事を参考にした方が、参考になるでしょう。

 

古民家

古民家も十分にありです。

田舎では住んでくれるならタダでもいいなんて物件もあるといいます。

その場所を借りることが出来れば、初期投資がほぼかからずに住み始めることができるでしょう。

 

壊れたとき、治せる気がしない…。

ただ、僕は既に建っている家は、修理するとしても、自分で治せる気がしない…。

大きい家の柱がボキっとかなったら、しゃれにならない。

広すぎる既存の家は自分の器に収まりきらない!という個人的な理由から、既に建っている建物はパスすることにしました。

 

新築

新たに建てる場合、自作or既存品(改造含む)の選択肢があります。

僕は自作の小屋予定ですが、既存品の候補にはこんなものがありました。

 

ガレージ

既存品の第一に思いついた候補。プレハブの物置です。

プレハブの物置はこんなの。

イナバブランド!

100人乗っても大丈夫なら、どんな災害も気にしなくていいぜ!くらいの圧倒的安心感があります。

屋根を使うことで、大勢のホームパーリィを開くことができるかもしれません。

 

もちろん、住むことを考える人もいるそうで、2chなどでも住むことを考える人が書き込みをしています。

ただ、断熱がクソみたい。

 

夏は灼熱で、冬は極寒。だから、住むのは無理と書かれていました。

残念。

いつか、断熱材を普通の家の2倍くらい入れて、最新の低コストで動くクーラーを入れて、25℃常時運転で・・・

とか、超快適仕様を作ってみたい。

[20170313追記] 12月の雪が舞う中、ガレージで一夜を明かしてみました。

電気あり、月額5000円のガレージ(物置)で1晩過ごした。小屋暮らしに使えないか考えた。

2017.03.13

 

 

コストコの物置

これ。

コストコのガレージ

アメリカから日本にやってきた、会員制大型スーパー、コストコでは樹脂性の物置が売られています。

 

[20170203追記] 小屋の中に入って、感じを確かめてきました。

コストコの物置を小屋暮らし目線からレポートした

2017.01.29

 

ガレージと同様、断熱が全くなさそうだから、夏・冬は大変そうだけど、

小屋暮らしに移行するまでの、テントの代わりにこちらを採用するのは面白そう!

 

ちなみにジャグジー付お風呂(プール)だって、コストコでは売られています。

水がふんだんに使えるなら、お風呂を構えるのもありですな。

コストコの風呂

 

正規版小屋

小屋に正規も非正規もないんですけど、人の居住空間としてしっかりと販売されている会社が各社あります。

実際にかかるお値段は100万円~1000万まででしょうか。

もちろん、プロの方々が作ったものだから、相当しっかりしています。

https://sumika.me/koyatenjijo/

 

ゲル

モンゴルの遊牧民が使う移動式住居。パオとも呼ばれます。

北海道旅行で1泊してみたところ、結構快適でした。

ベッド3つと、中心に机1つ、イス3つ置けるサイズの大きいゲルでも、重量は300kg以下。

大人2人で2時間あれば、慣れていない人でも組み立て&分解できるそうで…真のノマドになるのも結構楽しいかもしれません。

モンゴル式住居ゲルに1泊した感想・体験記。小屋暮らしに使えるかどうか考察しました。

2017.07.13

 

自作

自分で建てちゃう。

僕はBライフな小屋暮らしに憧れてのスタートだから、自作派かな。

 

 

まとめ

今はまだまだ、小屋を基本に他の選択肢にも目を向けている状態です。

ほかにも候補があれば、続々と追記していきます。

 

それでは!

2 件のコメント

  • 小屋暮らしいいですね。とはいえ海コンテナ、鉄道コンテナを改造した住居という選択肢もありますよ。ただし、外側には断熱塗料、内側に断熱材を入れないと住めないらしいですが、実際取り扱っている業者も居るようです

    • なるほど、1から作るのではなく、流用してみるのも良いですね!
      断熱は大きい課題だから、確かに断熱材など必須でしょうねー!
      カーポートのようなイメージで、短管パイプ等を組み合わせて屋根だけを作り、その下にコンテナ…とかも夢があるかなとも思っています。
      自分にとっての住居とは?と考えることだけでも、すごく価値のあることだと思います。

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