20代女性の小屋暮らしのトイレ問題を解決した

20代女性を小屋暮らしに誘惑する妄想記事です。

下の記事より、もっとトイレに関して考えました。

20代女性に優しい小屋暮らしを考えた

2017.01.23

 

 

 (20代女性の小屋暮らしの問題はちょっと解決できたんじゃないかな!)
彼女
ちょっとまって!
トイレに関しては、そんなに生易しい問題じゃないのよ!!
マジか!それでは、トイレに絞って腰を据えて考えていきましょう。

自作のトイレで考えられる問題

問題1.ボットントイレにおける跳ね返り

彼女
跳ね返りだけは絶対に辞めて!
跳ね返りとは何ぞや?

 

” 跳ね返りとは ”

1. 放つ
2. 着水
3. これ!!!

確かに、跳ね返りはすごく危険です。

冗談抜きに衛生的ではないため、対策法を考えました。

対策 水分・固形でそれぞれ

水分

特徴はパイプ・ホースを折り曲げることです。

屈曲することで、どんな激しい跳ね返りも打ち消します

 

固形

雑になりました。

もはや下にあるのは、水分ではありません。

安心です。

水分と固形の分離をする前提です

 

 

問題2.臭いが残ってしまう

 

彼女
常にトイレが臭くてたまらないなんてことはないの?
大丈夫。換気設備には力を入れる次第です。

 

対策:簡単に作れる換気扇

換気扇を設置して、人が入るとき&入った後に一定時間動かします。

USBファン、もしくは、PCのファンなどの小型ファンを使います。

上記のファンは100Vではなく、5Vとか12Vで動かせることがほとんどです。
12Vなら、電気回路をいじるにしても比較的安全で作りやすいです。

「小勢力回路」に該当するため、第二種電気工事士の資格も必要はありません。

 

小勢力回路とは

  • 使用電圧 60V以下
  • 一般的にベル・チャイムなどの回路で使用されることが多い

 

どうせなら、更に楽にしましょう!

 

対策追加:換気を自動化

人に反応するライトを改造すれば、人に反応してファンを回せるはずです。

こんなやつ。

ライトを点灯させる代わりに、ファンを回転させるイメージ

今は妄想だけですが、実際に作ったときには記事にします。

 

(追記 2017年7月17日) バイオトイレを体験

ふしぎなトイレ バイオラックス

北海道の旭山動物園に行ったとき、バイオトイレを発見。
おがくずを使い、発酵させることにより、固形を分解するというものでした。

▼プレハブの中にトイレがあります。

旭山動物園のバイオトイレ

▼トイレの中には、おがくずが入っています。
トイレ終了後は、横のボタンを押せば、中身がゆっくりと混ざります。

おがくずトイレの中

ちなみに、無臭。

彼女にも確認してもらったところ、全く無臭とのこと。
ちょっと汚いトイレの方がはるかに不衛生に感じる。

バイオトイレ最高。
ちなみに、旭山動物園の西門を出たところすぐにあります。誰でも体験できますよ。

旭山動物園の西門入門口

 

 問題3.ゲスト様トイレも一緒にする・・・?

彼女
ゲストが遊びに来た時に、一緒のトイレだとお互いに気持ちよくはないかも?
そうか!それなら、ゲスト様用トイレを作ろう!

 

確かに、自分たちだけど割り切れているのと、他の人も使うのでは、気分的に違うかもしれませんね。

対策:家主用、ゲスト用で別々にすればOK

 

元々、小屋とトイレは別館を予定。

そして、ゲストが遊びに来た時に一緒だと気を遣うかもしれないため、別々の設置を計画しています。

 

 

以上、小屋暮らしのトイレに関する妄想記事でした。

トイレ以外の20代女性が小屋暮らしで心配すること、解決法は以下にありますよ!

20代女性に優しい小屋暮らしを考えた

2017.01.23

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA