コンセントの土台がグラグラしているから、交換して解消した

グラグラしているコンセントを修理(交換)しました。

250円で新品を購入し、解決することが出来たため、作業風景を紹介します。

 

グラグラしているコンセントは
コードから伸びているプラグを抜くときに壁についているコンセントごと
「ボコッと」取れてしまうんですね。

危険だし、何より気持ち悪い。

キリッと新品に交換して、解消してしまいましょう♪

 

以下に紹介する作業は電気工事士免状が必要

免状を持たない方は絶対に作業を行わないでください
感電、火災につながる恐れがあります

 

グラグラしている具合

ネジの緩みの場合、交換する必要はないかも・・・。

ただ、ほとんどの場合、ネジの土台部分の割れによって、ネジがスポスポ抜ける状態になっていることが多いはず。

新品に交換しましょう!
綺麗にもなります。

ホームセンターでは高く、500円くらいしていました。

どうせなら、3つにしてしまうのもいいかも!作業は同じだよ!

 

交換方法

写真を交えて、ダダっといきます。

通電を切る

ブレーカーを切ります。

多くの家の場合、ブレーカーは分電盤内にあります。
多くのブレーカーも一緒にあるかもしれません。

コンセントがある場所のブレーカーを切ります。

今回は台所周辺のコンセントであったため、台所のコンセントを切ります。

 

 

通電を確認

念のため、検電ドライバーで通電が切れているか確認しましょう。

検電ドライバーは通電している場合、赤く光ります。

 ブレーカー入
 ブレーカー切

 

検電ドライバーがガッツリと光っていない=通電していない
OKです。

コンセント左側はガッツリ光らない
正しく電気工事がされていれば、右側の刃受(穴)さえ調べればOK


左側はブレーカー入でも切でも、検電ドライバーはガッツリ光らない状態です

 

カバーを外す

マイナスドライバーを隙間に差し込み、こじって開けます

カバーが外れました

 

短いネジを外す

長ネジ2本、短ネジ2本の計4本のネジを外します

短ネジを2本外します

外れました

 

コンセントがグラグラしていた原因

原因はやはり、プラスチック部分が破損して、ネジが固定できていないことでした。

上のネジを止める部分が割れていますね

厳密には、
ネジは固定できているんだけど、固定する部分がちぎれていて、意味がなくなっていました。

長いネジを外す

長いネジを2本外します。

2本外れました

 

電線を外す

マイナスドライバーを差し込んで、線を取り外します。

線が取り付けられています

マイナスドライバーを差し込みます

線が外れました

 

新しいコンセントを取り付け

新品のコンセントを使います。

カバー開けます

先ほど外した、長いネジを使いまわします

 

これから、線を取り付けます

取り付け完了

長いネジ2本を取り付けます

 

グラグラが直りました

壁にビタッと取り付けられて、ぐらつきはありません。

カバーを取り付けて完成♪

 

ブレーカーをONにして最終確認

先ほど、切にしていたブレーカーを入に戻します。

検電ドライバーもガッツリ光りました

これで正常に動いていることが確認できました!作業完了♪

 

今回使ったもの

左から

ホーザン マイナスドライバー 幅5.5mm

ホーザン プラスドライバー No.0

アネックス 検電ドライバー

Panasonic ダブルコンセント

 

まとめ

 

  • グラグラしたコンセントは交換で直る
  • コンセントは250円くらい
  • 綺麗になるから変えましょう

 

普通に使えました

 

コンセント熱くなってしまう場合も交換して修理した記事があります。

246円でできた!熱くなるコンセントを交換することで、直した。

2016.10.02

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA