小屋について本気だして考えてみた

週末に小屋暮らしをしたいと両親に相談してみた。

すると、小屋暮らしには反対されなかったが、動機についてはもっと考えてみるよう説得を受けた。

考えてみると、小屋についての動機はできるだけポジティブで夢あふれる理由を考えていたつもりだったけど、

ネガティブな部分には目を背けていた気がする。

改めて・・・小屋暮らしを考えた動機について吐き出してみようと思う。

 

ネガティブな発想も続きます。

メルヘンな小屋暮らしを目指す方は、この記事はまわれ右願います!!

働きたくないでござる!

小屋を目指したのは、あんまり働かなくていいと判断したからである。

もし、今よりも使うお金が少なくなれば、強制的に働かなきゃいけない時間が減るんだ。

 

整理してみよう。

僕たちは食べるために仕事をしている場合が多い。

もし、食べるための仕事時間を減らすには
食べる量を減らす or 単位時間あたりに稼ぐ額を上げる
のが現実的。

 

原理はダイエットと同じ。

食べる量を減らすのか、効率良く燃焼させるのか、みたいな。

 

僕は食べる量を減らす方向性を選んだ。
つまり、生きていくために必要なお金を減らす作戦。

生きていくために必要なお金。
まず、大きく減らすために生活費が大きいと感じたから、
生活費、固定費を減らす=小屋

すごく簡単な考え。
それで、ココからは夢見がちになるけど、
食べる量を減らす & 単位時間あたりに稼ぐ額を上げることも出来るかもしれないしな!!

ライザップのごとく、小食+激しい運動だ。

 

強制的に働く時間を減らすための小屋暮らし。

家事は稼ぐよりも苦じゃない

完全に僕目線である。

少しの手間がかかる家事類は、その分稼ぐよりも僕には向いている。

たとえば、自炊して少し働くのと、外食して多く働くイメージだ。

僕は前者が向いてそう。

ちなみに、少しの手間といえば、安い食材を探すのが大好きだ。
大学生活では、買い物に行く時は半額シールが貼られる時間に食料品を買いに行っていた。
開店直後か閉店前だな。

和牛サーロインとか半額で買っても、1000円くらい!
半額のステーキ見つけたら絶対買うルールとか作って生きていた。

3つあれば、3つ買う。

友人に振舞ったりしていた僕は1人暮らしだが、鋳鉄製のステーキ皿を4枚持っていた。

 

話を戻そう。

そこで感じた。
お金があって、いつでもステーキ買える環境よりも
半額シールがあったときだけステーキを買うほうが楽しいぞ!と。

 

半額シールが貼られる時間に精肉コーナーを通りかかるのは最高にヒャッハーするのだ。
そのほかにも、安い食材巡りは楽しい。
遠いけど卵が安いスーパーは、遠いという面倒くささよりも、楽しさの方が勝る。

大学生の僕は安い食材ハンターであった。
そして、とにかく安いものを工夫して、美味しく豊かに食べることは最高に楽しいことだと学んだのだ。

これは小屋暮らしでも十分使えるスキルだろう。

時間があるけど、お金は少ない小屋暮らし。

大学時代と似ているじゃないか。6年間。人生の1/4をその生活にして、大満足であった家事。

これから、小屋暮らしをしても楽しいだろうなと信じている。

 

安くても豊かに暮らせそう、小屋暮らし。

家族といられる時間

僕は1人は寂しいタイプ。

親愛なる相手と長く過ごせる時間が欲しい。

どうでもいい相手と過ごす時間は少なければ少ないほど良い。

お酒を飲むときなんて、特にそうだ。
たとえば、超高級なウイスキーをどうでも良い会社の人と飲むよりも、
発泡酒を恋人や友人と飲みたい。

ちなみに発泡酒では金麦が好きだ。
金麦は…第三のビールか?

とにかく、どうでもいい人と過ごす時間はいかにお金が稼げたとしても必要じゃない。
ボンビーだとしても、好きな人と時間を共にしたいのだ。

好きな人と過ごせそう、小屋暮らし。

会社を辞めたいだけ

色々と考えたけど、ホントのところは会社を辞めたいだけかもしれない。
実は書いている今、恐怖心を感じている。

心の奥底を文書にして、公開するのは怖いね。

僕は仕事がバリバリできる人間ではない。
むしろ、反対のバリバリできない人だ。

そんな僕でも会社に入るまでは、何事もうまくいく系の人だとひそかに思っていた。
だけど、会社に入ってからは場違い感がすごい。

バリバリできるタイプじゃなかった、オレwww

ただ、不思議なことに 、バリバリ仕事ができる先輩に憧れるかと言われると、別にそうでもない。

できないくせに、やりたくないものだ。

 

できない+やりたくないとか、最悪じゃねーか!
ただ、不思議と、自分とは違うなぁと感じてしまうのだ。

結局は、僕はデキる人間じゃないんだという絶望から逃げたいだけなのかもしれない。

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ、小屋暮らし。

無理やりまとめ

ただ、楽しくできそうだし、根拠のない自信だけがあるけど、

会社から逃げたいだけの可能性も大いにある小屋暮らし。

そして、正直に書くと、
一般的な生活に戻ってこれないかもしれない不安も感じている。

ただ、これからも今まで通りは生きていくのは嫌だ。
それだけは確かだ。

フツフツとしたマグマが心の中にたぎっております。
今回はポエマーになりました。
終わります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。