20代女性に優しい小屋暮らしを考えた

20代女性と小屋暮らしをするには…?と考えた記事。

  • パートナーと小屋暮らしがしたい
  • 抜群に生活コストを下げる
  • 安全・便利・清潔を両立させたい
  • どうしたらいいかなぁ?

ということで、
抜群に生活コストを下げつつ、かつ安全・便利・清潔を満たせる小屋暮らしを考えてみます。

ぁ、女性じゃなくても、女子力高い男子でも、誰でもOK。
性別に囚われず、小屋に興味ある方全員に捧げます。

では、いきましょう。

20代女性が気になる小屋暮らしの懸念点7つ

僕がパートナーに小屋暮らしをしたいと申し出た時、不安な点を聞きました。
以下がその7つです。

  1. セキュリティ
  2. トイレ
  3. お風呂
  4. 世間体
  5. アクセス
  6. 安全性(倒壊的な)
  7. 快適性

この7つを具体的に考えてみたいと思います。

 

1.セキュリティ

セキュリティは安全に直結するところだから、気になるところだそうです。気持ちはわかる。

彼女
もし、私だけが小屋にいて、変な人が入ってきたら怖い!
(オレもそんな小屋に住みたがる変な人だけど)
おう、こんな対策をしてみたら、セキュリティばっちりじゃない?

対策:スパイ映画みたいな赤外線センサー付けて、警報機を付ける

映画でよく出るやつ。赤外線…と聞くと、ミッションインポッシブルを思い出す。

こんなにかっこいいものじゃないけど、結構簡単に作れます。
目に見えない赤外線レーザーを張って、レーザーを遮るとスイッチON…のような透過型赤外線センサーはAmazonでも簡単に購入できます。

これを使って、侵入者が入ったら警報機が鳴るようにすればOK!

作ってみないと、伝わらなさそうだから、実現した際に記事にしよう。

 

対策:鍵をいっぱい付ける

鍵をたくさんつけて、セキュリティを強化。

太古より用いられる原始的、且つ、強引な対策法。
そして、自然派な小屋暮らしには、こんな鍵が似合いそう。

でも、21世紀的じゃないから、僕なら一般住宅の鍵を取り付けて、以下のような鍵を付けたい。
スマホで開ける鍵、スマートロック。

一気にマンション級の安全性・快適性へ。

2.トイレ

トイレのキレイさも人生の質に直結するよね。すごくわかる。

彼女
キレイなトイレが良い!臭いのは嫌!

それから、ボットンは怖い!落ちそう!

完全同意。
オレも洋式で座って、超絶快適にトイレしたい。

 

トイレはなぜ臭くなるのか

そもそも、トイレが臭くなる原因とはなんなんでしょう。

原因は、尿だそう。
詳細にググってみると、尿の水分が大きな原因らしい。

水分多い環境=酸素少ない環境=酸素がないところで活躍する菌が増える=臭う

つまり、臭いを解決するためには、水分を減らしたらよい。
具体的には、水分が多い尿と、大便を混ぜないこと。

よし、トイレを2個作ろう。おしっこ用、うんこ用に作ったらOK

 

対策:コンポストトイレ

まず、うんこ用のトイレから。

寝太郎さんのブログで紹介されていた、米ぬか+灰を真似しようかなと。
こちらの記事

寝太郎さんの記事をいくつか読んでいると、虫が出るようだ。

僕はそこまで虫が得意じゃない。だから、虫の対策もきっちりとする。
うん、カブトムシ飼うときのコバエネットを張れば大丈夫だ。

実際に小屋暮らしをされている、たるかりさんがシンプルなトイレを紹介してくれました!

[ライフライン]トイレ

 

3.風呂

小屋を手作りするということは、お風呂も自分で用意するということ。
お風呂…どうしよう。

 僕はお風呂について、2パターンのアプローチを考えた。

彼女
お風呂はどうするの!?入らないと臭くなるよ!!
大丈夫だ、問題ない。
日本式とフィンランド式の2パターンを考えたでやんす

対策:日本式お風呂

日本式のお風呂から。

  • 日本人たるもの湯船に浸かりたい
  • 湯舟を用意しなければ
  • 問題は水が大量に必要
  • 容易に手に入る環境では、可能なアイデア

 

考えたのがこれだ。

解説しよう!
このお風呂は上下、二重構造なのだ。

  • 上の湯船に人が入る
  • 下の層はフィルター、温め、循環のポンプを設置

 

小屋暮らしにおけるお風呂のアイデア

2重構造にする。普通のお風呂は上。

フィルター、ポンプは熱帯魚用を使うつもり。

  • 安い
  • 漏電しにくくて電気的に安全
  • 耐久性が高い
  • 部品が安く、手に入りやすい

ヒーターは風呂バンスかな。
太陽光温水器を使ってもいいと思う。塩ビパイプで自作できそうだし。

実体験なんですが、お湯を作るのは、結構簡単です。
僕は、ビニールハウスで野菜を育てています。ハウス内で透明のビニールに水を入れておくと、簡単にお湯になります。
つまり、透明な容器に水を密封し、日に当てておくと、年中お湯が得られるということです。

 

対策:フィンランド式お風呂

フィンランド式のお風呂のアイデアです。

  • 国民満足度が高い国、フィンランド
  • 彼らはサウナとシャワーを使うらしい
  • サウナ、いいやん
  • 水が無くても、火と石さえあれば、完成

 

ということで、大量の水がある場合は日本式のお風呂。
水がないところでは、フィンランド式のサウナにしてしまえばいいんです。

実体験で、ビニールハウスはめっちゃ熱いことを知っておりますので、以下のようにすればいいんじゃないかな。

サウナのアイデア

 

  1. ビニールハウスに入ります。
  2. 火を起こして、石を温めます。
  3. 30分くらい汗をかいて、垢をこすり落とします。
  4. 垢を出して、ザバッと水を浴びれば、完成♪

 

ビニールハウスなら、結構簡単に作れるし(経験済)冬場でも、昼間なら簡単に温まれるはず。

 

4.世間体

世間体…これはまずい。
従来の日本式価値観に適合できる気がしないぞ…。

彼女
友人になんて説明したらいいのよ!
素晴らしさを体現して、魅了すれば良し!
寧ろ、引き寄せるんやで!

と言ったものの、こ、これは非常に難しい。個人差がめちゃめちゃあると思います。

個人的には開き直るしかないんじゃないかとも思ってる。

  • 清潔
  • 安全
  • 迷惑をかけない

この3つを押さえて、
引き換えに手に入る自由さ、自分らしさをさらけ出していけば、
去る人は去るし、惹かれる人は惹きつけ合うんじゃないかと思ってます。

 

5.アクセス

小屋を建てる場所は、都市計画法や地価より、都会以外になることが予想される。
確かにアクセスは問題だ。

彼女
都会に出たくなったらどうする!?
我慢せずに都会に行こう!欲望に素直になるべし!

そうだ。行きたくなったら我慢せずに移動すればいいんだ!

彼女
物を買うのは?
オレ達にはAmazonがある!
今も食料品と100均一以外はAmazonで買って生活出来てるから、なんとかなるよ!

 

都会に行きたいとき

  • 素直に行きましょう
  • 自由な時間はそのために使えば良いのです
  • LCC等の移動手段を平日など安いタイミングで活用しましょう

 

物を手に入れたいとき

  • 通販で買う
  • 数日でほとんど手に入ります

通販に依存する以上、配送料が高くなる&届くのが遅い場所に住むのは厳しい。
→離島に住む場合は作戦を練り直す必要があるかもね!

 

6.安全性(倒壊的な)

彼女
私、阪神淡路大震災を間近で経験したから、地震で小屋が壊れるのがすごく怖いの。
地震で壊れる心配はないの?
壊れる心配はあるけど、
小屋のほうが今までの家より強くできる気がする。
彼女
どうして?プロが作った家なのに?それを素人の小屋が上回るの?
だって、面積に対して、支える部分(柱・壁)の面積が多いもん。

すいません。小屋が倒壊に強い理由は説明できません。

でも、強い気がします。
根拠は直感です。感覚です。

面積に対して、柱・壁の面積が多ければいいんじゃないか…と思っているんですが、詳しい方いれば教えてください。

 

トイレ地震最強説

普通の家で、最も地震に強い箇所はトイレなんだって!

理由は、支える壁 ?が多いから。

ちなみに、僕は昔から、犬・ネコを飼っています。
彼らは地震がくるとトイレに隠れてました。
トイレの耐震性が高いと、本能的に感じているのかもしれません。

面積に対して、支える壁の割合が多いんですよね。
考えてみると、小さい小屋はトイレに似てる。
小さいくせに、支える壁は普通にあるから。

トイレ地震最強説が正しいとすれば、同じ原理で小屋は地震に強いんじゃないかなぁと思います。

自己責任でお願いします。
地震で潰れても、自分の小屋以外の責任を取れません。

 

7.快適性

やっぱり、生活の質はそこそこ高くしたい。
コストは安く、快適性は高く。がやっぱり理想。コスパ最強の生活を目指したいです。

彼女
普通のアパートくらい快適にできる?
できます。たぶん。一緒に目指しましょう。

こんなイメージをしています。

 

  • 常にエアコンON。快適、命。
  • ネコを愛でる
  • ルンバも使って、キレイな部屋を保つ
  • お風呂とトイレは別館に

 

電気についてはアパート暮らしと同じくらい使う予定。
夏場は27℃、冬は18℃固定の設定でエアコンを常時稼働。

ただ、部屋が小さい分、電気を使う量が少なくなるでしょう。

小屋暮らしになっても、快適第一で過ごしたいです。

まとめ

彼女が小屋暮らしに抱いた懸念について考察しました。

  1. セキュリティ
  2. トイレ
  3. お風呂
  4. 世間体
  5. アクセス
  6. 安全性(倒壊的な)
  7. 快適性

 

小さいものであれば、自作&失敗&改善を繰り返すことで、数年経つとなんとかなっているんじゃないかと思っています。

いかがでしょうか。

2 件のコメント

    • 考察テーマありがとうございます!
      生活排水ですね!
      乾燥させて…とかざっくりなイメージしかありませんが、
      せっかくだから、しっかりと考えて記事にしてみます。
      少々お待ちください^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です