【材料まとめ】これで、炭酸水が家で作れるように!必要な材料を紹介します【キット】

炭酸水メーカーを作るにあたり
揃える材料について紹介します。

実際の作業方法は以下よりご覧ください。動画もあります♪

ミドボンを使った 炭酸水製造メーカーの作り方。 材料費10000円で簡単DIY【動画あり】

2017.02.08

家庭で炭酸飲料を自作しよう!炭酸水サーバーの作り方・使い方を徹底解説

2017.02.08
2017年8月1日追記
Amazonですべて揃えることが出来て、且つ簡単な構成に更新しました。

他の通販でもいくつかのパーツは安く売られていたりしますが、
全部がそろわず、結果的に送料が無駄にかかってしまうはず…
モノタロウで合わせて買うと、3240円以上で送料無料となり、お得だと思います。

 

作成が面倒な場合
組み立てたものと同様に使える製品が売っています。もう、めんどくさい場合は買っちゃうのもアリかもしれませんw

ミドボン

二酸化炭素が高圧で入ったボンベ。緑色をしているから、通称ミドボン。
酒屋さんにて、ビールサーバー用でレンタルできます。
(正確には、容器をレンタル、中身の二酸化炭素を販売。)

Amazonでも手に入りますが、この通り、価格が高いです。

 

僕は SAKE市場グランマルシェで5kgのミドボンを入手。
「ビールサーバー用の二酸化炭素入ったボンベが欲しいんですが…」と、電話で問い合わせると
さくさくっと話が進み、3日ほどでお店に入荷してくれました。

ちなみに、地元の個人酒店にも問い合わせたんですが、入荷するのは不可能だそう。
全国チェーンの大手酒店の方が手に入りやすいみたい。

合計7500円

  • 容器のデポジット代金5000円(返却で返金)
  • 炭酸代金 5kgで2500円

もっと容量の大きいもの、小さいものが店舗によって取り扱われています。
でかいし、重いから、5kgか2.5kgで十分でしょう

2017年7月30日追記
約1年間、ほぼ毎日3リットルの炭酸水を作りました。5kgのボンベは残り半分くらい減っています。

ちなみに、中身を使い切った場合の再充填は炭酸代金のみで行われ、容器代金はかかりません!
お得ですね♪

 

レギュレーター

高圧で入っている二酸化炭素を、減圧して取り出すための器具。

ミドボンにレギュレーターを取り付けた様子

Amazonでも売っているんですが…高いです。

 

ということで、これはヤフオクでゲット。
Amazonや、通販の半額くらいで新品が手に入りました。

ヤフオクで「ミドボン レギュレーター」で検索したページ

ヤフオクにて「ミドボン レギュレター」で検索

最安価の3400円のものを購入し、使っています♪

購入したレギュレターの適合チューブ外径を確認しましょう。
この適合チューブで、以下購入する製品が変わります。

▼購入するレギュレーターの説明を読んで、適合するチューブ外径をチェックしましょう。

上で紹介したレギュレーターなら、外径6mmでした。

 

2017年7月追記
他のレギュレーターが流用できないかなぁ…と企んだ結果、使い物にならず、失敗した体験談。

ヤフオクでレギュレーターが売り切れている時期が一時期あったため、他のボンベ用を流用できるか実験。
→アルゴン用レギュレーターの流用は不可能でした。

【流用不可】ミドボン用のレギュレーターにアルゴン用を流用したら装着できなくて、見事人柱になりました。

2017.07.04

 

2017年9月追記

中古で手に入れた、ビールサーバー用のレギュレーターを使用しました。

かなり古い状態の物でしたが、取り付け・使用に全く問題ありません!

ビール用中古レギュレーターで炭酸水は作れるか? ミドボンに装着し、使えるまでの経緯を紹介

2017.09.20

 

 

太いチューブ

ポリウレタン製の空気耐圧チューブ。

上で書いた通り、レギュレーターに適合する外径のチューブを選びます。
上記のレギュレーターなら6mmのチューブを買えば大丈夫!

6mmか8mmのどちらかが主流となるでしょう。

 

6mm → 6×4mm ポリウレタン製チューブ

8mm → 8×5mm ポリウレタン製チューブ

チューブの色は何色がいい?
チューブは透明を使っていましたが、色付きがいいかも。

▼透明チューブの比較。左のチューブが1年間使用したもの。右のチューブが新品。

ウレタンチューブの透明度比較 時間経過

使用状況は、室内で禁煙です。間接的に差し込む日光などがあたって変色したのだと思います。

現在、黒色でどうなるか、実験中です。

ウレタンチューブ黒

 

レデューサー

2017年8月1日追記
組み立てる記事にて、通りすがりの一見さんよりコメントを頂き、
レデューサーではなく、異径ユニオンストレートを使うべきとご指摘いただきました。
→実際に試し、実験しました。

結論として、異径ユニオンストレートを使うべきです!レデューサーを使って無理矢理取り付ける方法でも、1年間使用実例がありますが、作成するのが大変です。

異径ユニオンストレートを使うとすごく楽に作成できました。

違う径のチューブ同士をつなぐ器具。
太いチューブと細いチューブをつなぎます。

太いチューブで6mmを選んだ場合 → PGJ6-4

(リンク先、削除しました)

太いチューブで8mmを選んだ場合 → PGJ8-4

(リンク先、削除しました)

 

異径ユニオンストレート

太いチューブと細いチューブをつなぐパーツ。
太いチューブを細いチューブ(4mm)に変換するコネクターのイメージ。

太いチューブの太さの径に合わせて選びます!

太いチューブで6mmを選んだ場合 → PG6-4

 

太いチューブで8mmを選んだ場合 → PG8-4

 

細いチューブ

これは適合などありません。4mmのポリウレタン製の耐圧チューブを買えばOKです。

 

日東 マイクロカプラ プラグ

4mmチューブ取り付けます。

 

日東 マイクロカプラ ソケット

最低1個。
だけど、2、3個あれば便利!

消耗品ではありませんが、1つのペットボトルに1個必要です。
炭酸水のみを作るのであれば、1個で良いけど、他のジュースやお酒も…となると、
ペットボトル毎に1個必要です。

日東 マイクロカプラ プラグ

僕は始めに1個、後から2個追加で購入し、計3個用意しました。
炭酸水用、ビール用、炭酸飲料用など、複数のペットボトルで使い分けています。

 

インサートリング

4mmチューブに入るものを、買っておきます。

 

六角ナット ステンレス M5

1つ買えば、10個以上入ってます!
一番安いものを調べると、100個とか入ってます…
総額では一番安いため、この際だからDIYなどいかがでしょうか…。

 

オススメはステンレスですが、ポリカーボネート製のナットとかもあります。

食品に金属製を使うってどうなの…?と思ったことがあって、一番最初はポリカーボネート製のナットを試してみたんですが、締めこむとすぐに壊れてしまったんです。

樹脂製のナットは弱い。

ゆるい力で締めこむと、今度はガス漏れを起こしました。

ということで、ポリカのナットもいいですが、ステンレスを推奨します。

▼ポリカのナットも装着可能だが…。

ポリカーボネート製ナット

 

 

炭酸飲料用ペットボトル

使ったもので大丈夫です。

サイズは1リットル以上が良いです!
匂いが移る心配があれば、プレーンの炭酸水のペットボトルがオススメ。

 

作業が上手くいかなかったときに、やり直せるよう5つくらいあれば安心。
捨てずに集めておきましょう。

破裂の危険
炭酸飲料用以外のペットボトルは圧力に耐えることが出来なくて、破裂します。
必ず、炭酸飲料用のペットボトルを使ってください。

炭酸飲料用のペットボトルは、丸くて凹凸が少なく、厚めで固く、口部は透明。これは、炭酸ガスの内圧に耐え、ボトルの変形を防止するためです。

キリン ペットボトルの秘密より引用

 

まとめ

以上の材料を集めるのにあたって、
必要な金額をまとめてみました。

  • ミドボン5kg 2500円(デポジット金除く)
  • レギュレーター 3500円
  • 太いチューブ(6mm) 877円
  • 異径ユニオンストレート (6mm‐4mm) 811円
  • 細いチューブ 509 円
  • マイクロカプラ プラグ 871円
  • マイクロカプラ ソケット 1011円
  • インサートリング 183円
  • 六角ナット M5 400円

合計 10662円(2017年8月1日現在)

 

そこで、マイクロカプラを2個購入しておくことをオススメします。
炭酸水のみ作る人でも、後々2個欲しくなるはずです。

僕も3つ買いました。1つだけだと、使用時に不便なんです・・・。

 

 

また、工具も持っていない人は購入する必要があるかもしれませんから、
工具の記事も見ていただいて、判断するのがいいですね。

次は必要な工具の記事をご覧ください!

【必要・便利まとめ】自作の炭酸水メーカーを作るため、役立つ工具たちを紹介します

2017.02.08

 

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