ビワの旬は6月。種を植え、20年放置するとたわわに実ります。2035年の世界がより楽しくなるでしょう。

僕が5歳の時に食べたビワの種から、
芽が出て、木になりました。
その年数、22年。

  • 実が取れるようになった
  • おいしい

最高に幸せになったという、ご報告です。

 

そして、

ビワを植えたら、2035年が楽しくなるよ!
というか、未来が楽しくなるよ!

ということを、あなたに伝えたい記事です。

何言っているのか分からねーと思うが…読んでください!

ビワ、地味に美味いフルーツ

さて、あなたの一番好きなフルーツはなんですか?

イチゴ?
メロン?
こんなところではないでしょうか。

今回お話するのは、ビワ。
たぶん、誰も1位には上げないであろう、ビワ。
だけど、食べてみたら、そこそこ美味しいんです。

そして、ビワは誰でも簡単に実が取れるから、オススメなんです。

 

わざわざ地味なフルーツを植えたくねぇよ!

こんな声が聞こえそうですね。

確かに地味ですが、

  • 放置プレイで実ができる
  • 毎年、たっぷりできる
  • 美味しい

という超絶メリットがあります。

そして、苗とか買う必要ないです!

  1. 実を買います
  2. 食べます
  3. 美味しいですね
  4. 種が入ってます
  5. 土の上に吐き出しましょう
  6. 放置します
  7. 木になります

という流れで、実に入っている種を吐き出せば、木が誕生します。

▼こんな種が3つくらい実に入っています。

ビワの種

 

土の上に吐き出すと、芽が出ますから
そのまま暖かく見守れば、OK。

僕も幼稚園の時に食べたらしく、
そのまま種を庭に吐き出したら、木になりました。

後は、20年放置するだけで
将来ビワ狩りができるようになるんですね。

 

ということで、20年放置した結果がこちら

▼一部分の写真。たわわに実りましたね。

ビワがたわわに実っている様子

 

ビワの旬の時期は6月。
毎年この時期になると、美味しいビワが食べられるようになります。

普段、肥料などは一切やってませんが、美味しい実がなります。

農薬を使っていないため、虫と鳥がやってきて、虫・鳥・僕の争奪戦が始まります。

ちなみに、ビワの実にはモモチョッキリというふざけた名前の虫がやってきます。

昔の学者さんって、ゴリゴリ真面目に勉強したり、正確なスケッチしたり、超絶ストイックなイメージですが、
どういうセンスで名前をつけてるんだと笑いました。

ビワ栽培

果実が大きくなるとモモチョッキリの食害を受ける。

wikipedia(ビワ)より引用

 

もぎとって食べてみましょう

▼虫が食べてますね

ビワ 、虫食いが目立つ

▼こうやって皮を適当に向いたら、食べられます。

ビワの皮を剥いている様子

美味い。

ほんのり甘くて、みずみずしさがたまらん!

僕が放置して作るビワは、全く手をかけていないのに
スーパーで売ってる100円のリンゴとタメ張るくらい美味しいです。

多分、枝を切って整えたり、
実を大量につけるんじゃなくて、少数精鋭に絞ると
もっと美味しくなると思います。

でも、放置で美味しいのが魅力だと考えていますので、このまま進むつもりです。

放置して、6月に美味しい実が食べられる、素晴らしい不労所得
という立ち位置です。

 

2035年の世界とビワ

話は変わり、
僕が考えている、未来のお話と個人的に思うことを書きます。

高城剛さんの本って大好きなんですが、最近、未来を予想する本を読みました。

ちなみに、無料トライアル版もあります。

 

一部の内容を少し拝借すると、

  • 2050年には人類の平均寿命は100歳を超える
  • 高齢者はめっちゃ元気
  • 身体面でもずっと若々しさを保ち続ける人が増える

 

ということで、長生きになりそうとのこと。

でも、不健康だったり、そもそも生きるのが楽しくないと、
逆に不幸だよね
ということで、

長生きする前提の未来設計で、楽しい未来を作りたい。
そして、
QOL(クオリティオブライフ=生活の質)を上げたいと常々、考えています。

ビワは放置するだけで、毎年6月にたわわに実ってくれます。

つまり、植えた後、

20年放置するだけで、将来の6月は何もしなくても幸せになれるということです!!!

ビワすげぇ!

2035年まで、後18年。
放置するだけで、不労所得的に幸せになれるビワをオススメしたいと思います。

そして、こんな小技を後500個くらい編み出せば
将来とてつもない幸せが訪れると思います。
あなたも、幸せの術を一緒に編み出しましょう。

ということで、
みんなビワ食べよう、植えよう。

 

他にも、未来が気になる人にオススメの本

  • 著者はグーグルの人。
  • 人工知能について一番詳しい人と言っても過言じゃない人。
  • AIの総指揮をとっているお方。

未来を作る最先端の立場から、根拠たっぷりの未来の姿を描いた本になっています。

ぶっとんだ内容ですが、オススメ。

 

まとめ

  • ビワは放置するだけで、たわわに実る素晴らしい不労所得
  • 種吐き出して、20年放置しよう
  • モモチョッキリと言う名前の面白い虫がくる
  • 2035年の未来では、人類の命がめっちゃ伸びるから、こういう楽しみを増やそう

 

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