【解決済】Kindleを紛失後、再登録が出来ない。エラーメッセージも出ない時の対処方法。

Kindleの再登録が出来ない事態の対象方法を解説します。

先日 Kindle Paperwhiteを紛失し、端末登録解除&Amazonカスタマーサービス側より、端末の凍結を行いました。
…が、直後にKindleを発見。

その後、Kindleの再登録が出来なくなってしまいました。

現在、ある方法をカスタマーサービスに教えていただき、復活した次第です。
その方法とは、二段階認証のコードをパスワードの後に追加すること。

正しいID&パスワードを入れているのに、エラーメッセージが出ない場合は以下の方法でなんとかなるかもしれません。

カスタマーサービスには大変お手数とご迷惑をおかけしましたから、
少しでも窓口の手間を減らせるよう、再登録方法を詳細に紹介したいと思います。

Kindleを紛失した際にやったこと

紛失の経緯を報告すると、成田空港でKindleを落としたことです。

その際には、ヤバい!Amazonアカウントに紐づいているから、いろんな本を買われてしまうかも!!と、ビビっておりました。

そして、紛失してしまったKindleさん、ごめんなさい…。

まず、紛失した際にやることは次の2つです。

  1. AmazonアカウントからKindleを切り離す
  2. Kindleの再登録をできないようにする

 

1.AmazonアカウントからKindleを切り離す

これは自分でできる作業です。
スマホやPCで進めましょう。PCからの作業がやりやすくてオススメです。

これを行うとKindleがAmazonアカウントと切り離され、Kindleから物を買ったりできなくなります。

方法
コンテンツと端末の管理→端末(タブ)→~~さんのKindle→登録の解除

 

2.Kindleの再登録をできないようにする

これはAmazonカスタマーサービスに依頼する作業です。
先方に手間をかけるので、もう一度探してから、依頼してあげてくださいませ。

その際に、延長保証・種類・シリアル番号を控えているといいです。

Amazonの購入履歴(Kindleを買った履歴)より、見ることができます。
カスタマーサービスに依頼する文章の最後にでも記載しておきましょう。

方法
以下のカスタマーサービスの情報を打ち込み、送信 
もし、拾ってくれた人が長く使ってくれるなら、それでいいや…と広い心で手放してあげるのもありかもしれません。

 

再登録する

僕は上記の作業を行った後、空港に紛失届を提出。
後日、見つかったと連絡をいただきました。

よし、再登録だ

再登録方法は、紛失した際と真逆のことをやればOKです。

  1. カスタマーサービスに発見したことを連絡、Kindleの凍結を解除依頼
  2. KindleよりAmazonアカウントにログイン

 

上記で書いた紛失した時のリンクより、逆のことを行いましょう!

 

…が、再登録に失敗する

この記事の本題はここ。長くなってしまいました。

多くの方は、Kindleを操作することで、再登録(再ログイン)できるのですが、僕のKindleでは不可能でした。

そこで、カスタマーサービスに問い合わせることで原因の発覚&再登録を成功させることができました。

 

再登録を成功させる方法

結論から言えば、二段階認証のコードをパスワードの後に記載する、という方法でログインに成功しました。

順を追って説明すると、

  1. ログインIDをいれる
  2. パスワードをいれる
  3. 二段階認証のコードを入れる

が求められる流れなんですが、いくら正しく入力しても、うまく進まない。

というか、エラーメッセージも出ない。

「登録してください」という初期画面にエンドレスにループしてしまいます。

そんなときは、以下の方法をお試しください。

  1. ログインID&パスワードを入れる
  2. 二段階認証のコードが届く
  3. 二段階認証のコードを入力せずに、初期画面に戻る
  4. ログインIDを入れる
  5. パスワード欄に「パスワード+二段階認証のコード」を入力する

これでログインできるのではないでしょうか。

パスワードがabcdで二段階認証のコードが123456だったら、パスワード欄にabcd123456と入力する…ということです。

 

原因 Kindleが二段階認証に対応していなかった

結論を書きましたが、Kindleの内部で二段階認証にうまく対応していないことが原因だそうです。

一見、二段階認証コードを求められるから、対応しているように見えますが…していない仕様だそう。

日頃からKindleのアップデートをしていると回避できたようです。
ということで、以下にアップデート方法もAmazonより引用して紹介しておきます。

1. 以下のURLにアクセスし、「Kindle Paperwhite(第7世代、マンガモデル)」を選択します
http://www.amazon.co.jp/kindlesoftwareupdates

2. 「最新版ソフトウェア5.9.6.1のダウンロード」を選択し、パソコンにデータを保存します

3. Kindleを起動し、USBケーブルを使用してコンピュータに接続します
※画面ロックを設定されている場合はあらかじめ解除のうえ接続してください。

4. コンピュータ上で更新ファイルをKindleのドライブにドラッグ&ドロップします

5. Kindleのホーム画面で右上のメニューボタン(縦「・・・」のマーク)、「設定」の順にタップします

6. 再度メニューボタンをタップし、「Kindleのアップデートを行う」をタップします

お疲れ様でした!

まとめ

Kindleの再登録が出来ないときの対処方法などを記載した記事でした。

  • Kindleの凍結方法は2種類
  • 1.自分で端末解除する
  • 2.カスタマーサービス側から端末を使えなくする
  • その後、再登録方法は通常通り
  • 出来ない場合はエラーメッセージが出ているか確認しよう
  • エラーメッセージが無い場合は二段階認証に対応していないかも
  • パスワード欄にパスワード+二段階認証コードを入力
  • 使えるようになりました

上でも書いた通り、二段階認証に対応してそうに見える画面でも内部はできていないよう!
ということで、詰まってしまった際にはお役に立てることを祈っております。

そして、アップデートをしているとこんな事態にならなかったみたい!
普段から、定期的にやってあげましょう!

最後に、対応いただいたカスタマーサービスの担当者さん、ありがとうございました。

以上です!

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