【水位センサー】Amazonで約400円!自動水位計を組み立てる方法[配線図/自作/回路図/原理の解説]

格安の水位センサーを組み立てて、リレー回路の作り方を解説する記事

アクアリウム、水耕栽培で水位が減ったときに自動ポンプを動かしたい…。
そんなときに役立つ格安のセンサーの組み立て方を紹介します。

  • 水関係で自動化を図りたい
  • 水量に合わせて、電化製品を動かしたい
  • 水が減ったら、ポンプを動かしたり
  • その逆で、水が増えたら電磁弁を開いて排水とか
  • 格安で出来ます

ということで、例の如く写真をたっぷりで組み立て方を説明しましょう。
Amazonの格安水位センサーを用いて、電子工作をしてポンプを動かせるようにしたいと思います。

注意
以下、電気的な知識が必要な作業です。
知識がないままに作業を進めると、感電・火災などの可能性があります。
知識がある方のみ作業をお願いします。
もし、電気的な知識を安全にしっかり身に着けたいときは、第二種電気工事士の資格を取得することをオススメします。素人でも数カ月で国家資格が取れると思います!家のDIYにも使えるし!

水位センサーとは

まず、水位センサーとは何かということについてさくっと説明します。

水位センサーは、その名前の通り、水位を調べるセンサー。
ですが、この記事ではさらに、電化製品を動かしたり、停止させたりすることができる装置として紹介します。

例えば、

  • 水槽の水が一定以上になるとポンプを動かす
  • 逆に水が減りすぎたから、外部のポンプを動かして、水を追加

なんてことができます。

 

どうやって水位を感知するの?

以下の2つが一般的。

  • フロートスイッチ
  • フロートレススイッチ(電極)
さくっと軽くだけ説明します。

フロートスイッチ

フロートとは、浮きのこと。
浮きが上にあるのか、下になるのか、これをスイッチとして使うものがフロートスイッチ。

例えば…フロートスイッチを水面付近に設置。

水が上まで上がってきたら、フロートが浮かぶ。下がってきたら、下に移動する。
上にある時をONにして、下にある時をOFF。こんな感じで水量を判断するスイッチにします。

ちなみに、電気的ではないけど、水栓トイレの水を一定まで貯める…ってところにも、フロートの原理が使われています。

フロートレススイッチ

電気が流れるか流れないか、で判断するスイッチ。
2個以上の電極を用意して、電極から電極に電気が流れるかで調べることが多いです。

例えば、電極棒を水面より上に設置。
その場合、空気中に電気の棒が2本あるだけだから、電気は流れない。

そこで水が増加。

両方の電極棒が水没すると、片側の棒から水へ、水からもう片側の棒へ電気が流れる。
棒から棒に電気が流れたからON・・・みたいな感じ。

電気が流れるか流れないかで、水量を判断しています。

以上、さらっと説明終了。以下では、フロートレススイッチの原理のセンサーを使います。

Amazonの格安センサー

Amazonで「水位センサー」とか「水位検出センサー」で調べると出てきました。

1つ買うだけで組み立てられるキットになっています。
既にプログラミング済で、物理的に組み立てればそれで完成。

2018年7月現在、高くて900円くらい。安い物は403円でした。

 

ということで、403円のキットをポチった結果がこちらです。

Amazonで購入した水位センサー

ちなみに、自作が不安だーって方には、完成済のキットもありますよ!

それでは、配線図を書いて、実際に電線を取り付ける作業をしていきましょう!

 

配線図&少し解説

配線図の掲載と、基板に書かれた番号などを少しだけ解説します。

配線図

こちらが手書きでさくっと書いた配線図になります。

どうぞお納めくださいませ。

▼基本的な配線図

水位センサーの簡易配線図

▼電源をまとめた、シンプルな仕上がりはこちら。以下の作業ではごの配線図通り作業を進めます。

水位センサーの配線図
僕は下の配線図で進めていきます

 

電源

次に基板を見ていきましょう。
Amazonの商品ページに書かれていた情報と基板の情報を照らし合わせていきます。
中国製品は、作成時期によって仕様がコロコロ変わるので、観察をした方がベターです。

さて、基板を見るに、電源はAC9~12Vらしい。

▼AC9~12Vと表示があります。

水位センサーのAC電源部位の拡大図

…AC!?

DC12Vと思ってたよ…AC12Vとか逆に大変だよ!
ACアダプターを電源にできないやん…とか思っていましたが、なんとかなりました。

というのも、1、2と表示がある電源部分。
基板を見ていくと、電源の先は、ダイオード等で整流されていることが分かります。
つまり、直流入れて大丈夫だし、プラス、マイナスをどちらに接続しても大丈夫。

ということで、例の如く、Amazonで購入したACアダプターを電源として流用することにします。

【初心者向け】ACアダプターの極性の調べ方 DC電源として別の機器に流用する方法

2018.06.20

出力部

水位センサーのAC電源接続部分拡大図

ちょっと見づらいですが、AC電源を接続する部分。1、2、3と書いてあります。
1、2、3の番号の組み合わせで、接点の動き方が変わります。

マルチメーターで調べた結果、1-2がNC、2-3がNOでした。
NC(ノーマリークローズ)、NO(ノーマリーオープン)というのは、接点の動き方のこと。

接点の動き方

NO:センサーONで電路が開く(通電)   OFFで電路が閉じる(非通電)

NC:センサーONで電路が閉じる(非通電) OFFで電路が開く(通電)

NO・NCのどちらを使うかは、どのように動かしたいのかによって変わります。

接点の選び方の一例も以下で紹介しています。

 

S・Z・X

水位センサーのセンサー部分拡大図

S・Z・Xと書かれた場所より、電線が出ています。
これが、フロートレススイッチとして機能する、3つの電極。

電極と聞くと、金属の棒…と想像するかもしれませんが、今回は電線です。
黄・黒・赤の電線。

電線も金属の棒ですからね!!

電極同士に電気が流れるイメージ

  1. 各電線が水に沈む
  2. すると、一方の電線から水に電気が流れる
  3. 水を経由して、もう片方の電線に電気が流れる
  4. つまり、スイッチON 

水耕栽培の水を自動化した記事では、この水位センサーを使っています。
動きをイラストで解説しているため、そちらもご覧くださいませ!

 

組み立て方

それでは、写真たっぷりで組み立て方を具体的に紹介していきます。

0.材料紹介

工具は、ワイヤーストリッパー(2種類)、圧着工具、各プラスドライバーくらいです。

また、作業内で電線の接続をしたり、コンセントに接続する作業が登場します。
そこあたりは、動画で作成しているため、作業中にどうなっているんだろう…と思ったら、ご覧ください!

以下、作業スタートです

1.AC電源(DC電源)

ACアダプター

まずはキットにDC12Vを投入する部分を作成していきます。基板にはAC9~12Vと書いてますが、DC12Vで大丈夫なので、ACアダプターを流用します。

ACアダプターは12Vで2Aくらいのものを用意すればOK。中国産のACアダプターをAmazonで買っとくと便利。
到着するまでに時間はかかりますが、200円以下で買えたり(送料込)で嬉しくなります。

そして、ACアダプターの作業を詳細に知りたいときは、以下の記事をどうぞ!

【初心者向け】ACアダプターの極性の調べ方 DC電源として別の機器に流用する方法

2018.06.20

▼ACアダプターのプラグ部分を切断し、内部の銅線を露出させます。

ACアダプターのプラグ部分を切断

▼ネジ止めすればOK。

基板にねじ止め
今回のキットでは、極性(プラスマイナス)を意識する必要はありませんでした。

 

2.AC部分

配線図を見ながら、AC100Vに接続する部分、AC100Vを動かす部分、上記のACアダプターに電源を供給する部分を作っていきます。

▼使う電線は、VCTFK。

VCTFK

柔らかくて、しなやか。だけど、強さも合わせもつという、至れり尽くせりなケーブル。
延長コードを作る記事でも使ったやつです。

▼VCTFKのケーブル外装をワイヤーストリッパーで剥いでいきます。

VCTFKのケーブル外装ストリップ

▼心線被覆もストリップ。

VCTFKの心線被覆ストリップ

▼よく見なれている、コンセントに刺すプラグ。

コンセントのプラグ ベタープラグ

▼プラスのドライバー(No.2)1本あれば、取り付け完了。

プラスドライバーで取り付け完了

▼配線図に従って、メスのコンセントなど他の部品を取り付けたりして、作業を進めます。

コンセント類をすべて取り付け完了

▼ここからは電線の接続作業。配線図の接続点部分をストリップして、圧着する前の準備をします。

電線の接続前

▼電線の圧着には、リングスリーブを用いました。
本来は絶縁被覆付閉端子などが良いのかもしれません。
でも、リングスリーブで圧着後、ビニルテープで二重以上巻くことで絶縁できることから、リングスリーブを用いています。

圧着工具とリングスリーブとビニルテープ

▼適正に圧着したのち、ビニールテープを巻いて絶縁!

圧着後、絶縁処理も完成

▼ほぼ完成です。あとは、動かしたい回路になるよう接点の組合せを選べばOK。

ほぼ完成

▼今回は2-3の端子に取り付けることに。

AC部分を基板に取り付け
完成…と言いたいんですが、このままだと使いにくいので、おまけ作業に突入です。

 

おまけ 電極線を延長

本来なら、上で紹介した内容で配線は完成…なんですが、使いにくい部分を発見したので、おまけの作業を追加です。

というのも、電極線がめっちゃ短い。

電極線が短い

このまま使うとなると、水面付近に基板を設置することになるでしょう。下手したら水没したりして、事実上使えない。
ということで、電極線を延長することにしました。

今回、使ったのは、AWG27の電線。
手元にあった白と黒を使いましたが、色・太さ含めて、これである必要はありません。
同じような太さなら何でもOKでしょう!

電線を延長する方法は、電線同士をはんだづけすることにしました。

▼はんだづけする部分を被覆ストリップ。銅線を露出させます。

はんだづけする部分の被覆ストリップ

▼銅線部分を相互に巻き付けて、はんだ付けしました。

電線同士を巻き付けて半田付け

▼3本とも、はんだ付け完了です。このままでは短絡したりするので、ビニルテープを巻いて絶縁します。

はんだ付け完了

▼絶縁終わり!これで電極として使う線が延長されました!

絶縁処理完了

▼完成

センサー作成完成

 

おまけ 電線を取り付けやすくする

基盤に電線が取り付けにくいなぁ…と思って、対策を考えたため、追記です。

※作業しやすくなるだけ。以下の作業を行わなくても全然使えます。

作る前はなんのこっちゃ…となるかもしれません。
が、実際にセンサーを色々使ったりしていると、便利だなぁ…となるかと思います!

▼VVF1.6mm3芯のケーブルの両端を1cmずつくらい被覆を剥きます。

VVFケーブルはホームセンターで切り売りで売られているのが安価で入手しやすいかと思います!
VVF1.6mm3芯の両側をストリップ

▼VVFケーブルをリレーモジュールの基盤に取り付けます。1、2、3のすべてに刺しました。

VVFを基盤に取り付け

▼反対側は端子台に取り付けます。

端子台に取り付け

▼完成

完成

接点を切り替えたいとき、基盤に直接電線を取り付けるのが大変だったかと思いますが、
端子台を経由させることで取り付け・取り外しがすごく楽になりました。

以上、作業終了です。お疲れさまでした!

 

動かしてみる

作業お疲れ様でした。
それでは、早速動かしてみたいと思います。

動かすにあたって、用意したのはランプ。

電極が水に浸ったときに、ランプが光る(or消える)回路を作ってみます。

▼ランプとして目についたのが、付近にあった延長コード。ON,OFFのライトが通電時に光ります。

延長コード

ということで、早速、電源&水位センサーにつないでみます。

▼光った

ライトが光っている

▼電極が空中にあるとき、ランプは光っています。

電極が空中では光っています。

▼電極を水没させました。

電極を水没

▼ランプが消えました。

ランプが消える
白い電極線は今回使っていません。自己保持の役割となりますが、今回は省略します。最低限の使用では黒線2本(赤線と黄線)で十分です。

ということで、以下の動きをする回路が完成しました。

  • 電極が水没していないときにランプが光る(通電する)
  • 電極が水没した時に、ランプが消える(通電しなくなる)

もし、逆の動きをさせたいときには、1-2の端子に電線を取り付けたら可能です。

活用例

水位センサーリレーモジュールを使って、実際に生活を便利にしました。

水耕栽培の水管理を自動化

水だけでなく、肥料も同時に投入する仕組みを作りました。
たまに、人間が確認するだけでOK。

日々の単純作業は激減しました。

  • 水の量を感知
  • 水が減ったら、自動で水を投入
  • 液肥を薄めて、一緒に入れる
  • 水が増えたら、動作を停止

【真似するだけ】水耕栽培の水やり・液肥を自動で投入する方法 [簡易自動化]

2018.09.28

排水の自動化

水があふれそうになったら、ポンプの電源ONにして排水する…という単純な動作。
単純だけど、めっちゃ楽になります。

  • 排水にはポンプを使用
  • 水が少ない時は、ポンプを動かさない
  • 水が多くなったら、ポンプを動かして、排水
  • 少なくなったらポンプ停止

【真似するだけ】排水作業を無くそう!一定以上の水位で、ポンプを動かす、排水自動化の方法

2018.10.14

体験者コーナー

体験者コーナーです。
当記事を読んで、実践してみた!こんな方がいたらここで紹介させて頂きます。ブログのURLや、Twitterの投稿なんかを教えてください。

1.ライブウェル(魚のいけす)作成

当記事を参考に、釣りで使う”いけす”を製作頂きました。

きっかけはコメントをいただいたこと。僕自身が作成に少しアドバイスさせて頂きました。

使われているポンプは2つ

  1. 水を入れるポンプ  間欠運転で、30秒水を投入、5分停止…の繰り返し
  2. 排水のポンプ    水位センサーを使った動かし方

見た目もかなりスマートで、実用性を合わせ持つライブウェルを作成されました!
▼釣った魚を生存させるための装置です。

▼センサー部分

排水の動かし方の記事で紹介しています!

 

2.雨水をトイレの浄水に流用

トイレの浄水に雨水を利用したい…というコメントを頂き、少しアドバイスさせて頂きました。

  • 雨水タンクより、トイレタンクにポンプで給水
  • 普段はポンプ停止
  • タンクの水が無くなった時、ポンプ稼働
  • でも、雨水タンクに水がない時は、どんな時もポンプは動かさない

実際に動かしてみると、予想以上に雨水の減りは早いようで、水栓トイレの水使用量が大きいことが分かるのだとか。

▼かなり分かりやすい配線図も公開されております。

なんてわかりやすい回路図なんだ…僕も伝え方を勉強せねば…!

 

他にも、コメントor TwitterでDMを受け付けております!
この記事を読んでくれる人のセカンドオピニオン的な存在になるかなと思っています。

募集中です!

 

まとめ

以上、Amazonの格安水位センサーキットを組み立てる方法でした。

  • 400円で水位センサー用意
  • 配線図通りに作業
  • NO・NCは、どう動作させたいかで組合せを決めよう
  • 防水対策も忘れずに

ということで、格安で水位センサーが得られました。
これを使って、いろいろなことを自動化していきましょう!

今、僕が考えている利用方法はこんな感じ。(追記:水耕栽培はおこないました。)

  • 熱帯魚水槽の水替え
  • 水耕栽培の水補給

また、あなたなりの面白い利用方法があれば、僕にも教えてもらえると嬉しいです!

では、お気をつけて作業しましょう♪ご清聴ありがとうございました!

 

37 件のコメント

  • 悠々さん、こんばんは。
    最近、ブログの更新が無いと思っていたら、こんなことをしていたんですね!

    話がずれてすみませんが、そちら、関西ではなかったですか?(勘違いでしたら失礼)豪雨の影響があったのかなと気になってました。

    ところで、私がもっと若いときに「お風呂の水をためるときに、一定の水位までたまったらアラームで知らせてくれるような機械が欲しい!」と思ってました。
    あのときこの記事を読んでいたら、作っていたかもしれません!
    今では、お風呂の水をためるのも沸かすのも自動になりましたね。

    でもこの記事のセンサーは他にもいろいろ使えそうです。またあの頃抱いていた電気への思いが刺激されます。
    といっても、第二種電気工事士の資格が無いと、100Vコンセントのあたりは素人がやっちゃいけないんですよね?今の私だとすぐにビリビリ昇天できそうです。

    第二種電気工事士の資格、興味あるなぁ。(*´ω`*)

    • 結構、マイペース更新してます!笑

      ありがとうございます。
      雨は幸い僕のところは大丈夫でした!
      ただ、地下水が湧き出したようでビニールハウス内は床上浸水してしまいました!
      プラスに考えるなら、地下水脈があるらしいので、簡易的な井戸を掘ってみるといいのかもしれません(笑)

      ですねー!
      ただ、湯舟のお湯張りを自動化するなら、電気を使わないものがより安全で良いかもです!
      こんなシンプルなものが安くありましたし!
      https://amzn.to/2mgc4P4

      屋内配線は資格が必要ですねー!
      でも、電化製品のプラグを取り替えたり…など、記事内の作業は電気工事士免状は必要ありません。

      電気工事士の免状は、取得にあたっての勉強内で、安全に関する電気の知識を学ぶことができます!
      ということで、取得オススメです!

      特に、DIY方面はできることが色々と増えて、楽しくなりますよー♪

  • 悠々さんのところでも少し被害があったんですねー。大変でしたね。でも比較的小さい被害で済んだようで安心しました。井戸は掘りやすそうですね。(笑)

    お風呂センサーのURLもありがとうございます。
    なるほど、こんなのもあるんですね。

    私、ずっと昔の話ですが(笑)、電機大学を目指そうと思ってたこともあって(でもその後電気とは全く離れてしまったんですが)、電機工事士の免状はそのうち挑戦してみたいですね!DIYもしたいし。
    学生の頃は簡単な学習キットみたいなのを買って、はんだ付けしてたのも思い出しました。
    こちらのブログもいろいろ参考にさせていただきます!

    • 井戸について調べてみると、
      DIYで井戸掘りしている先輩方も多いため、気が向いたらやってみます(笑)

      プログラミング×電気工事の両方を押さえることが、
      現実世界をスマートDIY化させられるんじゃないかと思います。
      (人柱として実験しているつもり)
      エレンさんはプログラミングについて秀でておられますし、
      そもそも興味があった分野なら、絶対面白いと思いますよー!!

  • 初めして。
    色々悩んでいる時この記事を拝見させていただきました。
    前提として配線ド素人です。
    プラスマイナスくらいはわかります。

    作りたいものは水位センサー(記事にあるもの買いました)を使っての排水です。
    水位センサーのレベルまで水が来たらポンプを作動させたいのですがうまくいきません。

    使っているもの
    水位センサー
    バッテリー12v
    ポンプ

    ライブウェル(生簀)を作成しており水位センサーを使って水の管理をしたいのです。
    お知恵拝借させてください。

    • まつをかさん、こんにちは。
      ライブウェルの作成、面白そうですね!
      早速、組み立て方?をお伝えします。

      [動き]
       満水時にポンプを動かす
       水位が下がったら、ポンプを停止

      [電極の配置]
      上から、順に赤・黄・黒の並びで配置する。
       赤:最高水位(この地点に水位が来たら、ポンプ稼働)
       黄:最低水位(ポンプが動き、この地点を下回ったら、ポンプ停止)
       黒:(動きには関係なし)

      [接点]
      1、2を使用。

      屋内で水槽を使い、以上の状態で動作まで確認しました!

      たまたま、他の要件ですが、同様の動作をさせて欲しいという声があります。
      明後日までに設置、撮影を行いますため、写真で確認したい場合は少々お待ちいただけますか!

      是非とも、新鮮な魚を運んでくださいませ!よろしくお願いしますー!

  • 悠々様

    早速ご返信ありがとうございます
    単身のためすぐには動作確認出来ないのですが
    週末までにはやってみます。

    ポンプの繋ぎ(どの位置につけたら良いか)イマイチわからないんです。
    他の案件でご投稿いただいたものも是非参考にいたします!

    取り急ぎお礼です。

    • 承知しました!
      それまでに画像で説明できると思います!

      なるほど!
      ポンプのつなぎ…リレーモジュール基盤の接点か、コンセントプラグのどちらかで迷っているのでしょうか。
      取り急ぎ、文字だけの説明になりますが、書いておきます。

      [基盤の接点]
      基盤を真上から見て、左上。
      3つのAC100Vをつなぐ箇所があり、1・2・3の表記があるかと思います。

      今回の動作で使うのは、1・2だけ。
      3は使いません。

      [コンセントプラグ]
      記事の通りに作成頂いたなら、2つのコンセントプラグが取り付けられているかと思います。
      この2つは役割が異なります。

      1.常時通電(ACアダプターの電源用)
      2.リレーでON・OFF(ポンプの制御にはこちらを使います)

      記事通りに配線したけど、どちらかわからない…という場合は、実際に実験してもらうのが一番かもしれません。

      [確かめる方法]
      まず、基盤の接点を1、2を使う。
      その後、2つのコンセントにポンプを繋げてみる。

      →ポンプが動かなければ、正解です。

      →動くようだと、不正解。逆のコンセントが正解かと思います。

      文字のみ、長々とした説明になってしまいました。
      画像込みで説明しようと思います!
      少々お待ちくださいー!

      また、分からないことがあれば、お気軽にどうぞー!

  • 悠々 様

    毎度レス早くて恐縮です。
    ご丁寧な説明ありがとうございます。
    実験したくてウズウズしているのですが
    手元にモノがなくのがもどかしいです。
    出来そうな気がしてワクワクしてます^_^

    写真付きの記事も楽しみにしております。
    引き続きよろしくお願いします。

    • まつをかさん、こんばんは。

      記事、遅くなっております。ごめんなさい。
      写真撮影までは、出来たんですが、まだ記事まで手が回ってません。

      前回までにコメントした文字で分からない場合、教えて頂けますかー?
      その場合、初めのコメントで書いてもらったアドレスに写真と軽く文章を付けて送ろうと思います。

      ご検討くださいー!

  • 悠々 様

    お忙しいところお気遣いいただき恐縮です。
    何となくやってみたところ回線がショートしめした。。。繋ぎ方間違えたみたいです。新たに購入してので準備万端です。

    厚かましいお願いですが、センサーの仕組みは理解したのでシンプルにバッテリー(ボイジャー12v)とポンプとセンサーの配線図で十分です。

    最初のメールに送って頂いて問題ございません。よろしくお願いいたします。

  • 悠々 様

    おはようございます。
    今朝から奮闘しております。
    結果上手くいきました!!!!!

    単純に配線間違いでしたねたぶん。素人にはわからんですw
    挙げ句の果てにショートした水位センサーをハンダで繋げてやってみました。というのも新たに発注しておいた水位センサーの部品(黒い円柱)が封筒を開けると折れてまして、それ見た瞬間心まで折れちゃいましたが何とかショートした回路でやれました。とは言え素人ハンダなので再々度水位センサーは注文しました。

    メールはいただきたいのでお忙しい中大変恐縮ではありますご引き続きらよろしくお願い申し上げます。

    • まつをかさん、こんにちは!

      おめでとうございます!
      メール、送ってます…が、行き違いになってしまったかもしれません^^;
      確認いただけますか?

      新品の段階で故障しているのは、心が折れますね…。
      Amazonですし、新品で故障していると、返品にも応じてもらえるのではないでしょうか!?

      また、完成しましたら写真など頂ければ勉強になりますm(__)m
      いけすに使うという発想も無かったもので!

      体験談コーナーへの転載も受け付けて頂ければ、より嬉しいです!
      誰もお声をいただけておらず、寂しい…w

      以上、引き続きよろしくお願いします!

  • 供給する電流は交流でしょうか?それとも直流でしょうか?今作成しようとしているのはブザーと光を点灯させようとしています。100Vとすれば更にDCに変換させるアダプターを取り付ける必要があるのでしょうか?

    • 義則さん、こんにちは。
      今回登場する電気は、3種類で考えれば良いかと思います!

      電源 AC100V コンセントに指す
      電源 DC12V 基盤を動かす
      制御 AC or DC モノを動かす

      動かしたい【ブザー、光】がDC12Vで動くものならば、
      コンセントにACアダプターをさせば、動かすことができますよ!

  • こんばんは、久しぶりに水耕栽培を検索していてたどり着きました。
    興味深く読ませていただいています。
    水位センサーは非接触の物を使いましょう! 導線の金属イオンが
    液肥に溶け出すのを防ぐために是非 容器の外側に張り付けるセン
    サーがあります。数年前に買ってましたが、液肥混合のチューブポ
    ンプの設計で止まってしまってまして、実際の使用例を提示できな
    いのが残念ですが

    • 匿名希望さん、こんにちは。

      >水位センサーは非接触の物を使いましょう!

      水位センサー、非接触のオススメありがとうございます!
      容器に張り付けるタイプをAmazonで調べてみました。
      こんなものでしょうか?
      https://amzn.to/2wuOB1H
      こういう形状が使いやすいよー等、情報があれば教えて頂ければありがたいです。

      >液肥混合のチューブポンプの設計
      なるほど、僕も液肥混合の自動化をしたいなぁと思っておりました。
      ブログが更新できていないのですが、水族館等で使われている(らしい)ポンプを使い、ECに応じて投入しようと思っています。

      また、ご意見ありましたら、情報交換させていただければ、ありがたいです!

  • 悠々さん こんばんは
     そうです、そういうセンサーです。センサー単体なのでArduinoと組み合わせるか、今使ってらっしゃるセンサーボードと出力互換のミニ基板起こすかしないといけなくなりますが、試してみてください。 簡易ecメータも常時液肥に浸けてると今後問題が起こる可能性もありますのでご注意を(液肥によって酸化するだけではなくて、微電圧ですが電気分解しているようなものなので)
     Dosing pumpっていうのが、魚の水槽に薬液?を微量に入れるポンプで、こんなの
    https://www.amazon.co.uk/Jecod-Progammable-Aquarium-Dosing-Elements/dp/B016DQVGHA
     私もアリババで買って中身を観たのですが、ポンプ駆動のモーターがDCモーターのため精密な制御ができないと思って、ステッピングモータを使った装置を作ろうとしてる(そのままモータを交換することは出来ないので)のですが、3DCADや機械設計(チューブを挟み込んで、チューブ内の液体を送り出す部分)について不慣れなためと、仕事で時間が取れなくて放置状態になってます;; A液とB液の比率固定で、ECメータで液肥の状態をフィードバックしていればDCモーターで、元のAC電源のオンオフでも良いような気もしてきました^^;
     水奴隷からの解放を目指して、みんなの使いやすいシステムの構築をお願いします。

    • 匿名希望さん、こんにちは。

      >非接触の水位センサー、
      ありがとうございます。
      非接触の水位センサー、早速注文してみました。
      中国から発送なので、時間がかかりそうですが届き次第、Arduino系に接続して、試してみます。

      今まで、原始的なフロートスイッチを使っていることが多かったため、選択肢が増えて楽しみです。

      >簡易ecメータも常時液肥に浸けてると今後問題が起こる可能性もありますのでご注意を
      仰る通り、微電圧でも1秒連続通電などすれば、目で確認できるほどに電気分解はします。

      プログラムによって変動はあると思いますが、僕が公開している分は数マイクロ秒の通電にしています。
      そうすると、短期では確認できないくらいの電気分解のようです。
      数か月連続稼働させていますので、1年ほど様子を見て、また報告できればと考えています。

      >魚の水槽に薬液?を微量に入れるポンプ
      なるほど!確かに通常のDCモーターで精密な動きはできませんね^^;
      ステッピングモータへの切り替え、面白いです。

      液肥の濃縮液を栽培層の水中に投入するにあたって、

      ・栽培層の水量を多くする
      ・濃縮液を薄める

      ことで、アバウトに動かすのはいかがでしょうか?

      精密な動きができないと割り切って、組んでみると、ほどほどに解決しつつ、コストが抑えられるのかなぁ…などと考えました。
      いずれにしても、試作してみないと答えが出ませんので、追々やっていきたいと思います。

      僕も仕事?で、なかなか更新の時間が取れていないので、どこかのタイミングで実験したことを公開したいです。
      また、今後ともご意見の交換などできれば幸いです。

      Twitterにも日々の実験などを公開しております。そちらでも引き続き交流して頂ければ、ありがたいです。
      https://twitter.com/nadehisashi

  • 初めまして、大変有益なサイトありがとうございます。
    当方、雨水タンク(水中ポンプで揚水)からトイレに給水するシステムを検討していて当サイトにたどり着きました。

    ご教授頂きたいのは、トイレタンクの水位低下で、電動ポンプONする水位センサー回路(NC制御)と雨水タンクが空になった時に電動ポンプをON(NO制御)にさせない水位センサー回路をAC電源のラインに直列(アンド回路)に繋げば希望の動きになると思いますが如何でしょうか。

    例えば、記事冒頭の手書き回路図のACラインのBラインの途中に雨水タンク水位センサー回路を噛ませる。

    よろしくお願いします。

    • バモ爺さん、こんにちは。

      雨水タンク-トイレに給水するシステム、エコで良いですね!
      以下の回路でいかがでしょうか。
      おそらく、バモ爺さんが頭に浮かべている回路と同じかと思います。

      https://nadegata.info/wp-content/uploads/2019/06/fd4b86a0005959f1b894d0513d7d5de6.jpg

      ・NC制御
      ・コモンの水位センサーをアンド接続にし、雨水タンクに伸ばしました

      良ければ、完成したら結果を報告頂ければ幸いです。
      よろしくお願いします。

  • さっそくの返信ありがとうございます。

    回路図ありがとうございます。スッキリしました。

    実は、水位センサーを2個使用して制御しようと思っておりました。1個で実現できたんですね。

    完成報告は、いつになるか判りませんがTRYしたいと思います。
    本当にありがとうございました。

  • さっそくの返信ありがとうございます。

    回路図参考になります。私は、水位センサー2個を使っての制御を考えておりました。

    いつになるか判りませんが完成の暁には、報告させて頂きます。

    本当にありがとうございました。

    • バモ爺さん、こんにちは。

      僕もは水位センサーを2つ使うべきか…とも思いましたが、
      なんとかなるんじゃないか…と思っての、今に至ります。

      ご報告、楽しみにしておりますー!

  • 悠々さん、お世話になりました。やっと報告できます。

    教えていただいた方法で、バッチリ雨水利用トイレ出来ました。ありがとうございました。水位センサー到着が遅れ7月になりました完成の報告が出来ます。

    以下urlご覧下さい。
    http://livedoor.blogcms.jp/blog/vamojii/article/edit?id=19608768

    水位センサーの感度が水道水ならOKだけど雨水は、純水に近いため電気伝導度が低く電気が通らないとのレビューが散在しましたが私もそうでした。
    コモンラインを最下部から延長して、上位水位まで延長したところ安定して作動しました。オリジナリティーが有るのは、そこだけです。

    • バモ爺さん、こんにちは!

      ご報告、ありがとうございます。

      貼って頂いたURL、管理人用ですかね?残念ながら、見ることができず…
      ぜひ、見たいため、お手数ですが確認してもらってもいいですか?

      なるほど…!
      雨水は電気伝導度が低い…。考えがそこまで回っていませんでした。

      机上の空論と、実際は改めて違いますね!
      刺激になりますー!

  • url貼り付け失敗ご免なさい。Yahooから引っ越したので使い方がまだ判っていません。
    これで、見えるでしょうか?

    http://vamojii.livedoor.blog/archives/19608768.html

    昨日から、雨水トイレ 無事使えていますが雨水タンクの水位下がるのをミルに付け、水洗で使う水の量が多いのに改めて気づかされます。

    本当にありがとうございました。

    • バモ爺さん、こんにちは!

      ありがとうございます。
      確認しました!

      LEDで動作も一目で確認できるし、実用的ですね!
      回路図も見やすくて、勉強になります!僕も見習わねば…
      https://livedoor.blogimg.jp/vamojii/imgs/a/f/aff1dcfc.jpg

      水栓トイレ、それほど使用水量が多いんですね!
      普段は目に見えないから、気づきにくいですが…なるほど。
      タンクの中に、水を入れたペットボトルを入れて、かさを増す小技…とか、昔に巷で流行ったことを思い出しました。
      https://matome.naver.jp/odai/2140756728508704701

      また、今回の例を、ブログ中の体験者コーナーで紹介させて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
      ご検討よろしくお願いしますー!

  • 悠々さん。

    当方のURL見てもらえて良かったです。
    体験者コーナーへの掲載もちろんOKです。
    少しでも参考になれば光栄です。

    よろしくお願います。

    • バモ爺さん、こんにちは!

      早速、体験者コーナーへ掲載させて頂きました。
      また、気になることなどあれば、コメントくださいませ!
      最近はブログまで手が回っておりませんが、電子工作はほぼ毎日触っております。
      Twitterは毎日更新しておりますので、良ければそちらでも引き続き交流頂ければ幸いです。
      https://twitter.com/nadehisashi

      この度はありがとうございましたー!

  • 初めまして、大変有益なサイトありがとうございます。
    当方、水耕栽培をIoT化する研究を行っており、システムを検討していて当サイトにたどり着きました。
    水位センサをフロートか電極で悩んでて、電極式は水に電流をながすわけなので、異物等が水に含まれている水耕栽培では、電流による火災などおきないのでしょうか?また感電の恐れなどないのでしょうか?

    • 研究生さん、こんにちは!

      僕も水耕栽培をIoT化したいなぁと思い、色々と挑戦をしております。
      思うところやアドバイスなどあれば、忌憚なき意見を交換できれば嬉しいです。

      電流による火災・感電が起きないか?とのことですが、、、どうでしょう?
      確かに、絶対起きないという証明もできません…が、実体験で起きていないのは確かです。

      感電の度合によりますが、人体と養液の抵抗値を測れば、理系な感じで説明できるかもしれません。
      おそらく、指と養液の抵抗値は養液の方が低いと思います。
      なので、回路から出た(電極から出た)電気は、抵抗値が低い養液に大部分が流れるため、指に電気はほぼ通らない(=感電はしない)かと!

      また、空気中に電極を露出させ、指にあててみましたが、僕の感覚では分かりませんでした。
      ですので、気にするほどでもないんじゃないのかな?と思うのが、正直なところです。

      僕が間違っている可能性もありますので、ご指摘など頂ければ幸いです!

  • 悠々様
    水位センサーを検索していてたどり着きました。大変わかりやすく理解できました。
    質問ですが、溜め水を高架タンクへ運ぶのをフロートレススイッチでポンプアップしようと思ています。
    満水でスイッチOFFにしたいと思っていますが、AC電源でACアダプターで制御盤に繋いで
    ポンプが駆動となりますが、DCポンプしか使えませんか、AC100vのポンプは論外ですか。

    • ユイユイさん、こんにちは。
      今回は、12VをリレーにてON/OFFしているのですが、100VをON/OFFすれば、技術的には可能です。
      ですが、オススメはしません。
      もし、何か不具合があった際に、火災などの大きなトラブルに繋がってしまう可能性が高いからです。

      ACポンプよりもDCポンプの方が、垂直方向に水を揚げる能力が高いものの方が多いため、DCポンプを探してみるのは、いかがでしょうか?

      また、運用面について。
      垂直面に挙げた後、上のため水にホースなどが接しないようにするか、逆流防止弁を装着するようにしてください。
      ホース内の水と上のタンクが繋がっている状態で、ポンプをOFFすると、サイフォンの原理で水が下ってしまいます。
      後半は大きなお節介でした。

      また、完成した暁には本記事でも紹介させて頂ければ幸いです!

  • はじめまして。
    水耕栽培で検索していて悠々さんのHPにたどり着きました。

    初水耕栽培ですが悠々さんのHPで紹介されてます、
    電磁弁、水位センサを使用したいと思っています。

    そこで質問があります。
    ①圧着工具
    AC100Vの電源コードを圧着について。
    恐縮ですが、安価で使用できそうな圧着工具を紹介して頂けないでしょうか?
    悠々さんはホーザン P-737を使用していると思われますが、
    これがあれば、AC100Vの圧着から、悠々さんのHPで使用している、
    他の圧着部品は対応できるという判断でよろしいでしょうか?
    悠々さんのコメントに
    「本来は絶縁被覆付閉端子などが良いのかもしれません。」とありますが、
    これもホーザン P-737で出来るという判断でよいのでしょうか?

    ②配線を向くためのワイヤーストリッパー
    ホーザンのP-957
    VESSEL 3000 ?
    を使用していると思いますが、
    どちらか1個ではできなくて両方必要なのでしょうか?

    ポンプや電磁弁は購入して年末に制作と思っていますが、工具を揃えようと思っています。
    素人質問で恐縮ですが、アドバイスをお願い致します。

    肥料自動化は水耕栽培が成功したら2期目にと思っています。

    • みやび。さん、こんにちは。

      コメント頂きました、工具について補足しますね。

      ①圧着専用工具
      そもそも圧着端子はいくつも種類があります。
      端子によって、専用工具が、いくつか種類があります。
      もし、1つも持っていないのであれば、https://amzn.to/3mxn7Djこういう工具が最も汎用的に使えると思います。
      サイズは、ファストン端子・裸圧着端子用を選べばいいでしょう。

      将来的には、色々な端子や、適合する専用工具が欲しくなると思いますが、そのタイミングで選んでも遅くないと思います!

      ②ストリッパー
      大きく線を分けると、より線・単線があります。(良ければGoogle検索してください)
      P-957(P-958の以前の製品)は単線用ですね。
      でも、VESSEL 3000はより線用です。
      たまたま、線の太さが合致して使えることもありますが、基本的には線の種類によって、ストリップする専用工具が分かれているとお考え下さい。
      ただ、被覆さえ除去できれば良いので、ナイフ等で行っても問題ありませんよ◎
      ①で紹介した圧着工具は、ストリップ出来る部分もついているため、使えるかもしれません(線の太さによります)

      水耕栽培自動化は末永く楽しめる趣味になりえると思います!応援しております!

  • 悠々さん、回答ありがとうございます。

    レベルの低い質問で回答が来ないと思っていたので感謝感激です。

    調べていても見当がつかない為、大変助かりました。
    紹介して頂いたものを購入します。
    ようやく電気系のDIYに挑戦できそうです。

    私は1年ほど農業に就農をしようと準備をしていましたが、
    市の面接で不採用になり途方に暮れてた所、
    水耕栽培に出会い挑戦しようと意気込んでおります。
    何とか趣味にできるようにしたいです。

    引き続き 悠々さんのブログを楽しみにしています。

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