物価安い、安全、親日のセルビア。渡航前に魅力をまとめてみた

東欧の国に出かける報告の記事

読者のみなさま、こんにちは。
この度、バルカン半島にあるお国へ出かけることを決めました。

行先はセルビア。
どこだよ!?となるかもしれませんが東ヨーロッパ、東欧のお国。

出かけるきっかけは、運よくセルビア語を話せる友人に恵まれたからです。
その友人が言うには、セルビアってこんな国らしい。

  • 1ヶ月の総旅行費が10万円台。(家を出てから、帰ってくるまで)
  • ビールが安くて、美味い
  • 安全
最高やないか

といいつつも…僕自身がセルビアのことをよく知りません。

そこで、今回の記事では
セルビアってこんな国…(多分)ということを説明していきます。

渡航後にも振り返って記事を書く予定ですから、合わせて読んでもらえると幸いです。

セルビアの魅力、7選(行く前)

まずはGoogleで検索できるレベルで、セルビアの魅力をさくっと紹介。

  1. 物価が安い
  2. 水道水が飲める
  3. ビールが美味い
  4. ソーセージなどの肉料理も◎
  5. 安全
  6. 親日
  7. 音楽が良い

もう、書いてるだけでアガってきました。
さらっと詳細書いていきますね。

 

1.物価が安い

まずはお金事情から。
2017年7月に友人がセルビアへ1ヶ月滞在した時、旅行総額16万円だったそう。

物価は日本の5分の1。
旅でお金があんまりかからないって、めっちゃ助かります!

ちなみにソースは、ビールの価格の比較です。

  • 日本のスーパードライ500ml×4(258円/本)=1032円
  • セルビアのビール 2リットル 190円

 

 

ですから、現地で現地のスーパーなどで買い物&自炊すれば、
めちゃめちゃ安く滞在ができるとのこと。

ちなみに、マクドナルドのビックマックを比較すると、
その国の物価が分かると聞いたことがありますが、 セルビアのマクドナルドは高級レストラン的な位置づけであてにならなさそうでした!
(いや、なっているのか???)

ビックマック価格は、現地調査してこようと思います。

 

2.水道水が飲める

水、きれいらしい。

地球の歩き方には、水道水が飲めるって書いてました。
けど、ネットで調べてみると水道水が飲める国は、世界的に15か国で、セルビアはカウントされていない記事ばかりでした。

ということで、実験したいと思います。

ちなみに、被験者である僕はおなかがめっちゃ弱い。
実験材料にはちょうどいいでしょう。

お腹の弱い日本人はセルビアの水道水を飲めるのか。本当にお腹が痛くならないのか。

お腹がもやしのごとく弱い僕の、身体を張った実験に乞うご期待ください。

 

3.ビールが美味い

試飲で乾杯

ビールは水が命。

ということで、水が綺麗だったら、ビールも美味いに決まっています。
セルビアの主な産業は農業らしいし、麦も作ってるだろうと勝手に考えているので、めっちゃ期待。

今回の旅の主目的と言ってもいいくらい、ビールに期待しています。

ちなみに…
2リットル、190円。

もう、破格にも程がありますので、浴びるように飲んでみたいと思います。

 

4.ソーセージなどの肉料理もイケる

ビールと言えば、ツマミ。

ソーセージとビールか、最高じゃないですか。
なんとセルビア、肉料理もGoodらしい。

ソーセージ、サラミなど豚肉を使った料理なども充実しているらしく、
まさにビールの桃源郷になりそう。

イスラム圏の文化が入っているから、豚肉は無いんだろうなぁと思っていたけど杞憂に終わりました。
おつまみ系にも隙が無さ過ぎる、セルビアのビール事情。
また、旅中でガッツリと紹介したいと思います。

 

5.安全

 

重要。
今更ですが、一番重要です。

セルビアはバルカン半島に位置する…とか、旧ユーゴスラビアの国だよ…などと言うと、
紛争は大丈夫・・・?みたいな反応が返ってくることも多いそうですが、
2017年に1ヶ月滞在した友人によれば、危なくないそう。

酔っぱらった状態で、夜道を歩いたりしてても、全然大丈夫だったとか。

関西でたとえると、
尼崎よりも安全って書いてますねw

正直なところ、尼崎の深夜と、ニーシュの深夜と、
どちらが警戒して歩くか?と問われると、
残念ながら尼崎と言わざるを得ません。

引用:東欧(セルビア、ブルガリア、そして多分アルバニアも!)の治安はイイよ セルビアへ行こう!より

ちなみに僕は超絶ビビりですし、争いごとがめっちゃ苦手なので
夕暮れには家に帰るつもりです。

 

6.親日

これも良いですね!

日本のバスが寄贈されている…など、我々日本人の先輩方のおかげ様で、親日のお国柄らしい!

これは嬉しい。
現地行って、ウェルカムな雰囲気だったらテンション上がりますからね!
酒場(居酒屋ではない)で、セルビア人と乾杯したいなぁ。

また、
日本にいる際には考える機会の少ない、
日本人で良かった、日本っていいなと思える瞬間を、出来る限り見つけたい!

 

7.音楽が良い

Twitterでセルビア行くでー、と発信したら
10年前に行ったという大先輩から、返信を頂きました。

ということで、民族音楽的な感じが混ざった感じでしょうか。
酒場でこんな音楽が流れていたらいいですね。

ヨーロッパでナイトライフ(エロい意味ではない)のクラブなどが最も充実している国らしいので、
音楽的には本当にいいのかも知れませんね!

僕は日本国内でクラブにすら、行ったことないんだけど、
もしセルビアで連れて行ってくれる人がいるなら、行ってみたい…かな。

 

セルビアってどこにある国?

魅力を語るのに夢中で、位置をお伝えするのを忘れてました。

ソーセージ食って、ビールがめっちゃ飲めるお国、セルビアはここ。

東欧と言われる地域。
バルカン半島とかカッコよい名前の土地柄でもあります。

僕みたいに、世界地図がよくわかっていない方へ説明するとしたら…こんな感じでしょうか。

  • イタリアのかなり右
  • ハンガリーの下の国
  • ルーマニアとか近い
  • ブルガリアとかギリシャから左上に行ったら着きそう

僕はセルビアって初めて聞いたときに、
アフリカのどこかやろなぁ…と思ってましたが全然違ってました。

都会の街並みはガチのヨーロッパです。
脳内で妄想していた、草原で野生動物がいてるイメージと全然違いました、すいません…。

 

まとめ

セルビアの国の魅力について、書きました。

物価が安くて、安全で、ビールとか食べ物が美味い…なんて、僕にとっての桃源郷になりえるかもしれません。

答え合わせは、実際に行った後にしようと思います。

  • 総額20万円
  • 約1ヶ月の旅
  • 2018年GW明け出発

という、プランを友人に立てていただいたため、内容を含めて、また紹介したいと思います。
日本の現場からは以上です!

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